紹介
オリュンポスの神々の上に君臨する王。あらゆる事象を見通し、強大な力で秩序を守っている。絶対的な存在でありながら、性格は鷹揚としており、人間とも積極的に交流を図ってきた。
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| 無双OROCHI3ゼウス | OROCHI | ケラウノス | 松山鷹志 |
紹介オリュンポスの神々の上に君臨する王。あらゆる事象を見通し、強大な力で秩序を守っている。絶対的な存在でありながら、性格は鷹揚としており、人間とも積極的に交流を図ってきた。 | |||
| 無双OROCHI3アテナ | OROCHI | イージス | 三森すずこ |
紹介戦いと知恵を司る女神。ゼウスの娘。気高く聡明で、戦場では凛々しく振舞う。目をかけていたペルセウスが父を裏切ったことに責任を感じ、自らの手で捕らえようと融合世界に降り立つ。 | |||
| 無双OROCHI3ペルセウス | OROCHI | ミストルテイン | 下野 紘 |
紹介オリュンポスの英雄。神であるゼウスと、人であるダナエーの間に生まれた半神。メドゥーサ殺しを成し遂げ、英雄として崇められるようになった。ゼウスによる人間界への介入を憂い、世界の混乱を防ぐために立ち上がる。 | |||
| 無双OROCHI3アレス | OROCHI | テュポーン | 古川 慎 |
紹介争いと破壊を司る神。ゼウスと正妻・ヘラの間に生まれた嫡男のため、非常に誇り高く、人間や位の低い神に対しては尊大に接する。神は人間を厳しく管理すべきだと考えており、人間となれ合う父・ゼウスの態度を苦々しく思っている。 | |||
| 無双OROCHI3オーディン | OROCHI | グングニル | 荒井 聡太 |
紹介アースガルズを統べる神。神々の戦争・ラグナロクによって滅びると予言されていたが、あらゆる力と知恵を得ることで、運命を変え生き延びる。そのことから、力に対して異常なほどの執着を示すようになった。 | |||
| 無双OROCHI3楽進 | 魏 | タラリア | 伊藤健太郎 |
紹介ガクシン元文官の曹操配下の将。曹操の旗揚げからつき従って多くの戦で先陣を切った。小柄で物静かだが、高い身体能力の持ち主。 | |||
| 無双OROCHI3李典 | 魏 | ハルパー | 鳥海浩輔 |
紹介リテン曹操の旗揚から従った歴戦の勇士。軽妙すぎる態度で、周囲を面食らわせることも……。勘が冴え、敵の罠や計略にいち早く感づくことが出来る。 | |||
| 無双OROCHI3魯粛 | 呉 | グレイプニル | 楠大典 |
紹介ロシュク孫呉の2代目都督。周瑜の後継者であり、呂蒙の師でもある。漢王朝の復興が第一とされていた時代に、天下二分の計を唱えた。 | |||
| 無双OROCHI3韓当 | 呉 | レーヴァテイン | 田中秀幸 |
紹介カントウ孫家三代に仕えた宿将。遼西郡出身の下働きであったが、孫堅に見出される。その後、長年に渡って呉の水軍の一翼を担った。 | |||
| 無双OROCHI3関興 | 蜀 | レーヴァテイン | 島﨑信長 |
紹介カンコウ関羽の子。幼い頃より評判が高く、諸葛亮にも将来を嘱望されてきた。口数が少なく、一人考えにふけることが多いが、何でも器用にこなす天才肌。若いながら武芸に長け、北伐では張苞と共に活躍する。 | |||
| 無双OROCHI3張苞 | 蜀 | 阪口大助 | |
紹介チョウホウ張飛の子。父譲りの武の才を持つ。責任感が強く、世話好きな性格。義兄弟となった関興と共に、北伐で活躍する。 | |||
| 無双OROCHI3関銀屏 | 蜀 | ブリージンガメン | 三上枝織 |
紹介カンギンペイ関羽の娘。関平、関興、関索の妹。大変器量が良く、護身術のつもりで習った武芸に才能を発揮する。とてつもない怪力だが、本人は気づいていない。 | |||
| 無双OROCHI3賈充 | 晋 | ダーインスレイヴ | 高橋広樹 |
紹介カジュウ魏の名臣・賈逵の子。武将であり、有能な政治家でもある。司馬懿に才を見出され、司馬師、司馬昭の腹心として活躍した。 | |||
| 無双OROCHI3文鴦 | 晋 | トライデント | 小野友樹 |
紹介ブンオウ魏将・文欽の息子。本名は文淑。文鴦は幼名の阿鴦から来ており、字は次騫。並外れた武勇を持ち、戦場での活躍は、名将・趙雲を髣髴とさせると絶賛された。 | |||
| 無双OROCHI3張春華 | 晋 | レーヴァテイン | 浅野真澄 |
紹介チョウシュンカ司馬懿の妻。司馬師、司馬昭の母。賢女と名高く、才能ある息子もおり、良妻賢母の誉れ高い。常に微笑を絶やさないが、家族からは恐れられている。 | |||
| 無双OROCHI3于禁 | 魏 | 宮内敦士 | |
紹介ウキン曹操の下で立身出世を遂げた将。数々の戦いで功績を挙げ、その威名を天下に鳴り響かせる。一方で軍規を重んじ、融通の利かぬ性格から敵味方問わず恐れられていた。 | |||
| 無双OROCHI3朱然 | 呉 | トライデント | 柿原徹也 |
紹介シュゼン孫権の学友であったことから取り立てられた将。若くして山越討伐や濡須口の戦いで手柄を立て、頭角を現した。孫呉の未来を担う将として、周囲の期待を集めている。 | |||
| 無双OROCHI3法正 | 蜀 | 橋詰知久 | |
紹介ホウセイ劉備入蜀の立役者。元は劉璋配下。謀略に長け、参謀として益州平定を成功させた後、漢中攻略で活躍した。報恩も忘れなければ、報復もやり遂げる徹底した「報いの精神」の持ち主。 | |||
| 無双OROCHI3陳宮 | 他 | ミョルニル | 宮崎寛務 |
紹介チンキュウ呂布軍の軍師。普段はひょうきんに振舞うがその根は野心が強く、自らの出世のためにはあらゆる犠牲も厭わない。かつては曹操の下にいたが、曹操の下では自らの野望が果たせないと考え、呂布へと鞍替えする。 | |||
| 無双OROCHI3呂玲綺 | 他 | 牛田裕子 | |
紹介リョレイキ呂布の娘。父譲りの武芸を発揮し、非常に勇敢で自ら率先して前線に立つ。困難へ立ち向かう芯の強さを持っているが、過去の経験から孤独を怖がるところがある。 | |||
| 無双OROCHI3荀彧 | 魏 | ケーリュケイオン | 大原崇 |
紹介ジュンイク曹操の覇業を支えた軍師。数々の助言、献策を行い、若くして「王佐の才」と称された。また、持ち前の慧眼と広い人脈を武器に、人材発掘にも手腕を発揮した。 | |||
| 無双OROCHI3藤堂高虎 | 戦国4 | ダーインスレイヴ | 松風雅也 |
紹介トウドウタカトラ近江・浅井家に仕えたのち、徳川家康のもとに参じる。低い身分からのし上がった実力者で、生き残るためには手段を選ばない切れ者。しかし心の奥底には、大切な主君や友への熱い思いが押し込められている。 | |||
| 無双OROCHI3井伊直虎 | 戦国4 | ネクタル | 斉藤佑圭 |
紹介イイナオトラ今川家に仕える、遠州・井伊家の当主。井伊家に男兄弟がいなかったため男名を与えられ、家督を継ぐこととなる。自らは当主の器量ではないと戸惑い、悩みつつも、その優しさゆえに遠州の平和を守ろうと奮闘する。 | |||
| 無双OROCHI3柳生宗矩 | 戦国4 | ハルパー | 宮崎寛務 |
紹介ヤギュウムネノリ大和出身の新陰流の剣豪・柳生石舟斎の子。のちに徳川家の剣術師範となる。「不殺」「自然体」「活人剣」が信条で、うさんくさく、一筋縄ではいかない曲者。自然体の中にも、どこか油断ならない凄みを潜ませている。 | |||
| 無双OROCHI3真田信之 | 戦国4 | 小野大輔 | |
紹介サナダノブユキ信濃の豪族・真田家の嫡男。物腰柔らかだが責任感が強く、現実を見据えた判断を下すことができる。弟である幸村とともに武田家に仕えるが、命を惜しまず敵陣に切り込んでいく幸村を常に案じている。 | |||
| 無双OROCHI3大谷吉継 | 戦国4 | ハルパー | 日野聡 |
紹介オオタニヨシツグ近江出身の才人。浅井家に仕えたのち、豊臣秀吉の配下となる。視野が広く、時勢が見えるあまり、その流れに従うことこそ正しい道と考えているが、藤堂高虎や石田三成との出会いでその考えに次第に変化が生じていく。 | |||
| 無双OROCHI3松永久秀 | 戦国4 | グレイプニル | 石井康嗣 |
紹介マツナガヒサヒデ大和の大名。信長の上洛を機にその軍門に下る。茶道などにも造詣の深い芸術家肌の男で、天文から読み取った運命を己のものとして操作しようとする。自らの才覚に自信を持っており、誰かの手によりその運命が曲げられることを忌み嫌う。 | |||
| 無双OROCHI3片倉小十郎 | 戦国4 | タラリア | 竹内良太 |
紹介カタクラコジュウロウ陸奥の大名・伊達家の家臣。智略にすぐれ、伊達家中では「智の小十郎」と称される。主君の政宗とは乳飲み子の頃からの付き合いであり、常に政宗の身を第一に考えているため、政宗が無謀な行動に出た時には容赦のない辛辣な諫言を行う。 | |||
| 無双OROCHI3上杉景勝 | 戦国4 | ダーインスレイヴ | 竹内良太 |
紹介ウエスギカゲカツ上杉謙信の姉・綾御前の実子であり、謙信の養子となる。口数は極端に少なく、言葉よりも行動で意志を示す不言実行の人。常に眉間に皺を刻んだ威厳ある風貌だが神経は細やか。軍神の子の名に恥じぬよう、日々努力を重ねている。 | |||
| 無双OROCHI3小早川隆景 | 戦国4 | ケーリュケイオン | 岡本寛志 |
紹介コバヤカワタカカゲ中国地方の大名・毛利元就の3男にして小早川家の当主。父譲りの優れた才智を発揮し毛利家の発展を支える。戦場では常人には考えつかないような奇策を打ち出すが、合理的な勝利よりも民の犠牲を出さないことを優先した献策を行う。 | |||
| 無双OROCHI3小少将 | 戦国4 | ケーリュケイオン | 白石涼子 |
紹介コショウショウ魔性の魅力を持った妖艶な美女。絶えず権力の傍にその姿はあるが、ひとり気ままに動き、神出鬼没に戦場にも現れる。自身を「不幸を呼ぶ女」と称しており、男たちを惑わし意のままに転がすことで四国征服を企む。 | |||
| 無双OROCHI3島津豊久 | 戦国4 | ブリージンガメン | 宮坂俊蔵 |
紹介シマヅトヨヒサ薩摩・島津家の血気盛んな若武者。どこまでも一途でまっすぐ、失敗してもそれを糧に成長することのできる人物で、時に無謀とも思えるほどの行動力を持つ。伯父・義弘には多大な恩義を感じ、義弘のためならば自らの命をもかえりみない。 | |||
| 無双OROCHI3早川殿 | 戦国4 | 佐藤聡美 | |
紹介ハヤカワドノ相模の大名・北条氏康の娘で、育ちのよさを感じさせる清らかな少女。あどけなさの残る面立ちと親しみやすい雰囲気の中に芯の強さを秘めており、弟たちはもちろん、広く家臣や領民からも慕われている。 | |||
| 無双OROCHI3井伊直政 | 戦国4 | ケーリュケイオン | 小西克幸 |
紹介イイナオマサ常に最善を尽くして戦うという信念のもと、戦いに身を投じる徳川の若きヒーロー。優しき義母・井伊直虎の支えや、好敵手・島津豊久との戦いを通し、徳川四天王・本多忠勝と肩を並べる勇将へ成長していく。 | |||
| 無双OROCHI3夏侯惇 | 魏 | トライデント | 中井和哉 |
紹介カコウトン武勇に優れた隻眼将軍。主君の曹操は従兄弟にあたる。冷静沈着な将であり、一人の武人としても一流の強さを持つ。曹操の信頼に応え、覇道を支えるため、戦場を駆ける。 | |||
| 無双OROCHI3典韋 | 魏 | ケルベロス | 中井和哉 |
紹介テンイその怪力と魁偉な風貌から、曹操より古代の豪傑「悪来」とあだ名される。粗暴な言動や荒々しい外見とは裏腹に、人一倍忠節を重んじる人物である。曹操の護衛として活躍する。 | |||
| 無双OROCHI3司馬懿 | 晋 | ダーインスレイヴ | 置鮎龍太郎 |
紹介シバイ偉才の軍師。曹操に才能を見出され、再三の出仕命令を受けて軍師となる。自尊心の高い激情家であるが、それをも抑えこむ知謀を自らの武器とした。曹操の下、魏の数々の勝利を演出し、曹丕に重用されて大権を握る。 | |||
| 無双OROCHI3張遼 | 魏 | ダーインスレイヴ | 田中大文 |
紹介チョウリョウはじめ呂布配下の将として各地を転戦したが、呂布の敗死後、曹操配下となる。常に冷静沈着で、的確な判断を下して戦場を掌握した。魏の五将軍の筆頭に挙げられる。義を重んじ、敵に対しても礼を忘れない人物である。 | |||
| 無双OROCHI3曹操 | 魏 | レーヴァテイン | 岸野幸正 |
紹介ソウソウ後に魏の王となる。「乱世の奸雄」と人物を評される。判断力、決断力に富み、黄巾討伐軍に参加して頭角を現すと、混乱する中原に着々と地盤を固め、大国・魏の礎を築き上げた。野心家であり合理主義者。時に苛烈な一面を見せ、周囲を恐怖に陥れた。また、兵法書を著す、詩吟を嗜むなど、文武諸芸に通じていた。 | |||
| 無双OROCHI3周瑜 | 呉 | タラリア | 吉水孝宏 |
紹介シュウユ孫策とは義兄弟。容姿端麗だったことから「美周郎」の異名をとった。不世出の将帥で、赤壁の戦いでは都督として水軍を指揮し、曹操の大軍を破る。また、文芸や音楽などにも多彩な才を発揮した。流麗な物腰の内に激しい情熱を宿している。 | |||
| 無双OROCHI3陸遜 | 呉 | レーヴァテイン | 野島健児 |
紹介リクソン思慮深く、常に誠実を旨として振舞う清廉な将。呂蒙と協力して関羽を撃破し、荊州の奪還に成功。さらに夷陵の戦いでは大都督として呉軍を指揮し、策をもって劉備率いる蜀の大軍を破った。少年のような快活さと、機知に富んだ聡明さを併せ持っている。 | |||
| 無双OROCHI3孫尚香 | 呉 | 宇和川恵美 | |
紹介ソンショウコウ孫堅の娘。明るく快活で、負けず嫌い。武芸にも秀で、戦場では真っ先に敵陣に突っ込んでいく勝気な性格。その武技と容姿の美しさから、「弓腰姫」とあだ名される。 | |||
| 無双OROCHI3甘寧 | 呉 | 三浦祥朗 | |
紹介カンネイ腰に鈴をつけていたことから、「鈴甘寧」と呼ばれる。竹を割ったような性格の快男児。劉表、黄祖に従うが、重用されず、呉に身を寄せた後は赤壁や対魏戦で活躍した。短気で喧嘩っ早いが、面倒見がよく、部下から慕われる。 | |||
| 無双OROCHI3孫堅 | 呉 | ブリージンガメン | 徳山靖彦 |
紹介ソンケン孫子の末裔とされる。落ち着いた明るさを持った勇将。聡明な君主、勇猛な将、優しき父と、多くの顔を併せ持っている。水賊退治で名を成した後、黄巾討伐で活躍し、長沙の太守となる。反董卓連合軍では先鋒を務め、洛陽への一番乗りを果たした。 | |||
| 無双OROCHI3趙雲 | 蜀 | ケーリュケイオン | 小野坂昌也 |
紹介チョウウン忠義に篤く、誠実な若武者。乱世に仕えるべき主を求め各地を歴訪した末に、劉備の人柄に惚れ込み臣下となる。後に、蜀の五虎大将に数えられる。性格は穏やかだが、戦場では大軍に対し単騎で斬り込むほどの闘志を示す。 | |||
| 無双OROCHI3関羽 | 蜀 | トライデント | 増谷康紀 |
紹介カンウ蜀の五虎大将の筆頭に挙げられる。義を重んじ武に長けた稀代の英雄で、劉備、張飛と義兄弟の契りを結び、蜀の建国に尽力した。長い髯を帝に「美髯公」と賞賛され、それが通称となる。義兄劉備とはまた異なる人間的魅力で、敵味方問わず人を惹きつけた。 | |||
| 無双OROCHI3張飛 | 蜀 | ネクタル | 掛川裕彦 |
紹介チョウヒ劉備、関羽と義兄弟の契りを結ぶ。豪放磊落な生粋の戦士。単騎による大喝一声で、曹操の大軍の追撃を退けるほどであった。子供のように純粋だが、それ故やや短気で直情的に過ぎる傾向がある。また、無類の酒好きでもあり、それが災いして失敗することもあった。 | |||
| 無双OROCHI3諸葛亮 | 蜀 | ブリージンガメン | 小野坂昌也 |
紹介ショカツリョウ礼と義に殉じた、当代きっての天才。三顧の礼に応えて劉備に仕える。明晰な判断力と公平無私な言動は、一国を支えるほどの信頼を得た。白い羽扇を手に、戦場に神算を描く。 | |||
| 無双OROCHI3劉備 | 蜀 | ケーリュケイオン | 遠藤守哉 |
紹介リュウビ前漢の中山靖王・劉勝の末裔と称す。義兄弟の関羽・張飛とともに乱世を戦う。情深く義に篤い名君。理よりも感情に走る向きがあるが、その温かい人間性によって多くの人を惹きつけた。 | |||
| 無双OROCHI3貂蝉 | 他 | 小松里歌 | |
紹介チョウセン絶世の美女で、歌舞に優れていた。司徒・王允のもとで実の娘同然に育てられる。董卓の専横を憂う王允のため、董卓と呂布に近づいて、「連環の計」を仕掛け、見事に二人の仲を裂くことに成功する。可憐な容姿の中に秘めた強い意志と覚悟により、英傑並みの熱さをもって乱世を生きた。 | |||
| 無双OROCHI3呂布 | 他 | ミョルニル | 稲田徹 |
紹介リョフ武芸を極め、弓馬に優れた猛将。名馬赤兎馬を駆り、その鬼神の如き強さをもって「人中の呂布、馬中の赤兎」と称された。力に最大の価値を見出し、自らの力への自信から社会的倫理を顧みずに生きた漢。 | |||
| 無双OROCHI3許褚 | 魏 | 吉水孝宏 | |
紹介キョチョ大柄で恰幅のいい身体を持ち、曹操を傍らで護る。およそ武人らしからぬ呑気な性格。おっとりした物腰と無邪気な言動で周囲を和ませたが、反面、戦場では虎のように勇猛に戦ったことから「虎痴」の異名をとった。 | |||
| 無双OROCHI3夏侯淵 | 魏 | ケーリュケイオン | 徳山靖彦 |
紹介カコウエン夏侯惇の従兄弟で、夏侯惇とともに曹操挙兵時から付き従い、軍の一翼を担った。急襲を得意とした名将であり、また、武芸においても弓術に秀でていた。仲間には優しく敵には厳しいという、裏表のはっきりした人物。 | |||
| 無双OROCHI3徐晃 | 魏 | タラリア | 山本圭一郎 |
紹介ジョコウ知勇に優れた将で、「孫武に匹敵する」と曹操から称えられた。魏の五将軍に数えられる。武の道を極めようとする求道者的な気質を持っており、高い武と徳を備えた人物に対しては、たとえ敵であっても敬意を示す。 | |||
| 無双OROCHI3張郃 | 魏 | ネクタル | 幸野善之 |
紹介チョウコウ袁紹配下であったが、窮地に陥り、曹操に帰順した。後に魏の五将軍に数えられる。紳士的な物腰と艶のある魅力を持つ武人。また、武芸のみならず、書や音楽をたしなむ優雅な面も持っている。 | |||
| 無双OROCHI3曹仁 | 魏 | グレイプニル | 江川央生 |
紹介ソウジン曹操の従兄弟。夏侯惇、夏侯淵らと同様、曹操古参の将として乱世の只中に身を置く。豪胆にして武芸百般に通じる武人で信任厚く、曹丕の代には魏の大司馬まで務めた。礼節をわきまえた穏やかな人物で、争いを好まず、乱世が収束することを願って戦場へと赴く。 | |||
| 無双OROCHI3曹丕 | 魏 | トライデント | 神奈延年 |
紹介ソウヒ魏王・曹操の息子で、生まれながらにその覇業を継ぐ運命を背負っている。次代を統べるに相応しい才気を持っているが、育った環境と高い知性が、時として冷酷な発言や人を見下すような態度を取らせる。冷静に万事を見極め、己のあるがままに万事に対応することができる人物。 | |||
| 無双OROCHI3太史慈 | 呉 | ミョルニル | 掛川裕彦 |
紹介タイシジ一本気で義理堅い性格。かつて母が世話になった恩を返すために、北海太守・孔融の危機を救った。のち劉繇に仕えるが、劉繇が孫策に敗れると孫策に帰順した。義によって己の武を振るい、武によって義を果たすことを自らの道と考えている。 | |||
| 無双OROCHI3呂蒙 | 呉 | レーヴァテイン | 堀之紀 |
紹介リョモウ武骨で生真面目な努力家。元来は武に頼って粗暴な戦をする将であったが、孫権に諭されて努力し学を身につけ、知勇を兼ね備えた名将に成長する。これを見た先輩の魯粛は「呉下の阿蒙にあらず」と感心した。実直な人物であり、多くの人に信頼される。 | |||
| 無双OROCHI3黄蓋 | 呉 | 稲田徹 | |
紹介コウガイ孫堅挙兵時以来の宿将。生涯前線で戦うことを生き甲斐とする剛の者。その豪快な物腰は歴戦を戦い抜いた自信を漂わせる。赤壁の戦いでは、曹操に投降すると見せかけて魏の船団に火を放ち、呉を勝利に導いた。 | |||
| 無双OROCHI3周泰 | 呉 | レーヴァテイン | 石川英郎 |
紹介シュウタイ寡黙な長身の偉丈夫。もとは水賊だが孫策に帰順する。合肥の戦いでは、身を楯にして乱戦の中から孫権を救い出す。冷静で、周囲で起こるほとんどの物事に対して動じることなく対応する。また、徹底して現実主義者でもある。 | |||
| 無双OROCHI3凌統 | 呉 | タラリア | 松野太紀 |
紹介リョウトウ父である凌操と共に、孫呉に武将として仕えた。黄祖の軍との戦いの中で、敵軍にいた甘寧に父を殺され、以後、彼を仇として憎む。普段の立ち居振る舞いは皮肉っぽいものだが、忠孝の心は篤い。その心根が彼の武芸を支え、孫呉でも屈指の武将たらしめている。 | |||
| 無双OROCHI3孫策 | 呉 | ブリージンガメン | 河内孝博 |
紹介ソンサク孫堅の長男。自ら武器を振るい闘うことに喜びを感じる、生気に満ちた闘将で、「小覇王」と称された。自由闊達な性格と、分け隔てない人当たりの良さを持つ。幼なじみの周瑜をはじめ、優秀な人材を集めて呉の基盤を築いた。 | |||
| 無双OROCHI3孫権 | 呉 | ブリージンガメン | 菅沼久義 |
紹介ソンケン孫堅の次男で孫策の弟。孫策からその治国の才を評される。自身の強さや行動に自信を持てずにいたが、やがて英明な君主に成長していく。 | |||
| 無双OROCHI3馬超 | 蜀 | 服巻浩司 | |
紹介バチョウ西涼の有力者馬騰の長男。その武者振りの見事さから「錦馬超」の異名を持つ。感情豊かで情熱的な若武者で、真っ直ぐな性格と、ずば抜けた行動力を持ち、己が信じる道のために槍を振るった。 | |||
| 無双OROCHI3黄忠 | 蜀 | 川津泰彦 | |
紹介コウチュウ老いてますます盛んな歴戦の猛将。老境に達した者が持つ独特の無邪気さと、武人の苛烈さを持っている。弓の名手で、百発百中の腕を誇った。はじめ劉表、韓玄に仕え、韓玄の配下として関羽と激闘を演じた。後に劉備に帰順し、五虎大将に任命されるほどの活躍を見せた。 | |||
| 無双OROCHI3魏延 | 蜀 | 増谷康紀 | |
紹介ギエン淡々と敵を斬り倒していく狂戦士。その強さ、風貌、言行により、敵味方問わず恐れられる。劉表配下だったがその死後、劉備に降った。このとき、反骨の相があるとして諸葛亮が反対するも劉備は受け入れ重用した。 | |||
| 無双OROCHI3関平 | 蜀 | トライデント | 中尾良平 |
紹介カンペイ元は河北の関定の次子。劉備ら義兄弟が合流する時、関定の家に泊まったことが縁で関羽の養子となった。純粋、実直な性格の持ち主であり、その気質と義父である関羽への憧憬から、劉備の軍に参じて後、瞬く間に武芸の腕を高めた。 | |||
| 無双OROCHI3龐統 | 蜀 | ブリージンガメン | 河内孝博 |
紹介ホウトウ諸葛亮とは同門の出で、臥龍・鳳雛と並び称された天才軍師。飄々とした三枚目風の軍師。おどけて振舞うが、その実、大局を見極め、歯に衣着せずに本質を喝破する。 | |||
| 無双OROCHI3董卓 | 他 | ケルベロス | 堀之紀 |
紹介トウタク西涼で太守をしていたが、何進の召集に応じて上洛。混乱に乗じて幼い帝を擁し政権を握った。猛将・呂布を養子にし、武力を背景に少帝廃立、長安遷都などの横暴を極めた。悪鬼の残虐さと羅刹の冷酷さを持つ暴虐の徒。暴力的で尊大な振る舞いは、乱世に更なる恐怖をもたらした。 | |||
| 無双OROCHI3袁紹 | 他 | レーヴァテイン | 龍谷修武 |
紹介エンショウ名門・袁家の出身。董卓の専横に対抗すべく結集した連合軍の盟主となる。董卓の死後、中原に覇を唱えるべく、幼少からの知己であった曹操と争った。名門の出自に相応の実力と勢力を持つが、それゆえの過剰な自尊心と打たれ弱さも持っている。 | |||
| 無双OROCHI3張角 | 他 | ケーリュケイオン | 川津泰彦 |
紹介チョウカク太平道の教祖として民衆に教えを広める。世の乱れに乗じて広く民衆の支持を集めた。黄巾党を結成して漢王室に敵対、「天公将軍」を自称し、黄巾の乱を起こした。達観した言動と特異な存在感が、独特な宗教性を醸し出す。 | |||
| 無双OROCHI3甄姫 | 魏 | 住友優子 | |
紹介シンキ傾国の美女。肌は玉のごとく、美貌は花のごとし、と讃えられる。袁紹の次男・袁煕の妻だったが、曹操が冀州を攻め落とした際に、真っ先に乗り込んだ息子の曹丕が見初めて妻にした。歌や音楽を愛する雅やかさと、他者にこびることない凛とした美しさと、厳然たる気風の持ち主。 | |||
| 無双OROCHI3小喬 | 呉 | 嶋方淳子 | |
紹介ショウキョウ喬玄の娘。周瑜の妻となる。姉の大喬とともに、「二喬」と称された美女。無邪気で、やや世間知らずの所があり、戦場へも、周瑜に付き従って遊び気分で赴いている節がある。そのため、戦場でも物怖じしない勇ましさがある。 | |||
| 無双OROCHI3月英 | 蜀 | 笠原留美 | |
紹介ゲツエイ諸葛亮の妻。黄承彦の娘。夫の知略を武勇で支えようと、戦場で武を振るう女性。また、武芸のみでなく天文から地理・兵法と広く学問に通じ、諸葛亮を陰に日向に支えた。しとやかだが、戦場では凛然と立ち振舞う | |||
| 無双OROCHI3孟獲 | 他 | ケルベロス | 幸野善之 |
紹介モウカク南中の王。蜀の南方の地を支配していたが、蜀に対し反乱を起こすと、遠征に来た諸葛亮を相手に戦う。人並み外れた巨躯と強力を誇り、王であると同時に最強の戦士でもある。常に思考よりも感情が優先する人物。また、見た目に似合わず愛妻家、恐妻家でもある。 | |||
| 無双OROCHI3蔡文姫 | 魏 | ネクタル | 吉川未来 |
紹介サイブンキ後漢の議郎蔡邕の娘。才女の誉れ高く、音律にも通ずる深窓の麗人。乱世の混乱の中、騎馬民族の匈奴に連れ去られるが、これを憐れんだ曹操の手によって助けられた。物静かで儚げな物腰の内に、聡明さと芯の強さを秘めている。 | |||
| 無双OROCHI3大喬 | 呉 | 嶋方淳子 | |
紹介ダイキョウ喬玄の娘。孫策の妻となる。妹の小喬とともに、「二喬」と称された美女。争いを好まない優しい性格だが、孫策を支えたい一心で戦場に出るようになる。 | |||
| 無双OROCHI3姜維 | 蜀 | 菅沼久義 | |
紹介キョウイ北伐に赴いた諸葛亮に見込まれ、計略によって蜀に降った。諸葛亮に心服した姜維は、後継者として深く信任され、兵法を託される。諸葛亮の亡き後、その遺志を果たすべく北伐を繰り返した。その実直さと責任感の強さから、斜陽の蜀を最後まで支えつづけた。 | |||
| 無双OROCHI3賈詡 | 魏 | ダーインスレイヴ | 石川英郎 |
紹介カク飄々と、乱世を渡り歩いてきた策略家。張繍に仕えているときに、曹操を破ったが、後に許され登用される。計算高く的確な献策が得意で、自らの理想は語らない。 | |||
| 無双OROCHI3司馬師 | 晋 | グレイプニル | 置鮎龍太郎 |
紹介シバシ司馬懿の長男。容貌典雅で、威厳があり、才気も豊かと将来を嘱望されている。一方で、独善的な性格が災いし、周囲からは畏怖と畏敬の念が入り混じった感情で見られがちである。 | |||
| 無双OROCHI3司馬昭 | 晋 | 岸尾だいすけ | |
紹介シバショウ司馬懿の次男。完璧な兄に比べて、やや抜けている弟と周囲から認識されている。不真面目で大雑把な性格だが、重要な局面では物事の本質を見失うことはない。 | |||
| 無双OROCHI3鄧艾 | 晋 | ネクタル | 小原雅人 |
紹介トウガイ魏の歴戦の名将。元は文官だったが、司馬懿に才能を見出されて、軍機にあずかった。地図を見るのが趣味で、地形を活かした戦法が得意。対蜀戦で活躍する。 | |||
| 無双OROCHI3王元姫 | 晋 | タラリア | 伊藤かな恵 |
紹介オウゲンキ魏の重臣・王粛の娘。幼い頃から賢く、胆力があり、「男なりせば」と周囲から嘆息された。礼儀正しく、弱者にも優しいが、身内と判断した人間には遠慮なく本音を語る。 | |||
| 無双OROCHI3鍾会 | 晋 | ダーインスレイヴ | 会一太郎 |
紹介ショウカイ異例の若さで出世を遂げた将。才気溢れ、戦いに積極的だが、若さゆえの自信過剰で古参の将からの信頼は薄い。鄧艾に対し、一方的に敵愾心を抱いている。 | |||
| 無双OROCHI3諸葛誕 | 晋 | ケルベロス | 桐本拓哉 |
紹介ショカツタン諸葛一族のひとり。諸葛一族のなかでは、諸葛亮が「龍」、諸葛瑾が「虎」にたとえられる中、「狗」と揶揄されていたが、堅実な努力により魏での評価は高かった。生真面目で、強い正義感を持っている。ただし視野が狭いため、大局を見ての行動は苦手。 | |||
| 無双OROCHI3夏侯覇 | 晋 | 赤羽根健治 | |
紹介カコウハ夏侯淵の息子。父譲りの性格と、異様に若い外見を持つ。そのために、鎧甲冑で固めている。名門・夏侯一族の将として周囲の期待を集めていたが、魏の政変により立場を危うくしていく。 | |||
| 無双OROCHI3郭淮 | 晋 | ネクタル | 蒲田哲 |
紹介カクワイ対蜀戦で活躍した魏の将。病弱で、咳き込むことが多いが、戦場では際立った働きを見せる。夏侯淵や司馬懿に恩があり、魏への忠誠は、人一倍強い。 | |||
| 無双OROCHI3丁奉 | 呉 | グレイプニル | 中尾良平 |
紹介テイホウ孫呉の将。緒戦に参戦し、長年に渡って活躍する。怖い顔と異様に太い腕で、怖がられることが多いが、本人は美しい風景を愛する天然詩人。 | |||
| 無双OROCHI3劉禅 | 蜀 | 松野太紀 | |
紹介リュウゼン劉備の息子。人間的な魅力で数々の英雄をひきつける劉備の息子として、周囲の人々に期待されてきた。すぐに行動を起こさずに、熟考して物事を判断する。そのため反応が遅く、過剰な期待を寄せる周囲から暗愚と誤解されることがある。 | |||
| 無双OROCHI3星彩 | 蜀 | 野田順子 | |
紹介セイサイ張飛の娘。乱世の只中に生まれ、劉備軍の名だたる武将に囲まれて育ち、自らの意思で戦場に立つことを選んだ。劉備の息子、劉禅を守ることを使命とし、蜀漢の未来を担う。直情的な父に似ず、常に落ち着いていて感情に走らない少女。 | |||
| 無双OROCHI3練師 | 呉 | 神田朱未 | |
紹介レンシ孫尚香付の女官。零落した豪族・歩隲の縁者だが、武芸の腕を買われて孫尚香の護衛を務めるようになる。 | |||
| 無双OROCHI3馬岱 | 蜀 | グレイプニル | 龍谷修武 |
紹介バタイ馬超の従弟。曹操に故郷を奪われた後、馬超と共に蜀に仕える。苦労人だが、言動は陽気。諸葛亮の信頼を得、魏との戦いにおいて重要な局面を任される将となった。 | |||
| 無双OROCHI3祝融 | 他 | 米本千珠 | |
紹介シュクユウ孟獲の妻。伝説の火の神・祝融の子孫を名乗っている。勝ち気で姐御肌な女戦士。火の神の名前に相応しく、直情的で攻撃的な性格だが、猪突猛進で機転に欠ける孟獲を上手く補佐し、良き王として立ち振る舞うように仕向けるという一面も持っている。 | |||
| 無双OROCHI3関索 | 蜀 | グレイプニル | 三浦祥朗 |
紹介カンサク関羽の息子。真面目でひたむきな性格で、物事に懸命に取り組み、人に対しても常に真摯な態度で接する。「花関索」として、民からの人気が高い。また、無意識に女性の心をとらえることが多い。 | |||
| 無双OROCHI3鮑三娘 | 蜀 | タラリア | 野中藍 |
紹介ホウサンジョウ鮑家の三女。戦場で出会った関索に興味を持ち、そのままついてまわるようになる。物怖じせず、明るく前向きな性格。 | |||
| 無双OROCHI3龐徳 | 魏 | ミョルニル | 森田成一 |
紹介ホウトク元は西涼の豪族である馬騰・馬超親子の配下。漢中へと攻めてきた曹操との邂逅を機に、魏の将としての道を歩むことになる。物腰は静かで激することはないが、意志が強く、ひとたび意を決して動き出すと、揺らぐことなく目的の完遂を目指す。 | |||
| 無双OROCHI3王異 | 魏 | 桑島法子 | |
紹介オウイ漢中豪族・王氏の娘。一族を西涼の軍閥に滅ぼされたため、馬超に復讐を誓い、魏の参謀となった。必要以上に他者との関係を持たないでいたが……。 | |||
| 無双OROCHI3郭嘉 | 魏 | ブリージンガメン | 神原大地 |
紹介カクカ曹操に仕えた軍師。優れた洞察力による献策で幾度も勝利をもたらし、曹操に高く評価された。柔和な物腰で笑みを絶やさない。 | |||
| 無双OROCHI3徐庶 | 蜀 | グレイプニル | 私市淳 |
紹介ジョショ司馬徽の門下生。優秀な軍師でありながら、撃剣の使い手でもある。過去に、知人の敵討ちを断りきれずに手伝ってしまい、追われる立場となった。そこで武だけでなく、学も必要と学問所の門を叩く。後に劉備に仕え、軍略の重要性を伝えることとなったが……。 | |||
| 無双OROCHI3左慈 | 他 | ケーリュケイオン | 佐藤正治 |
紹介サジ字は元放。道術を体得し、超常的な奇跡を操ることができる。混迷の乱世を憂い、仁徳に溢れる劉備が新たな時代を築くことを願う。一方で、劉備にとって最大の障害である曹操に対して、劉備に道を譲るように働きかける。道術の極意を記した呪符を手に、憂いに満ちた戦場へと降り立つ。 | |||
| 無双OROCHI3真田幸村 | 戦国1 | グレイプニル | 草尾毅 |
紹介サナダユキムラ信濃の豪族・真田家の若武者。もののふとしての信義を重んじ、たとえ困難な状況にあっても己の信じた道を貫こうとする。兄である信之とは幼い頃から仲がよく、敬意と信頼を寄せている。 | |||
| 無双OROCHI3前田慶次 | 戦国1 | うえだゆうじ | |
紹介マエダケイジ織田家に仕える武将で、前田利家の甥。圧倒的な武辺を誇る豪快な傾奇者で、些事にはこだわらず底抜けに明るい。風流を好み、政治などの奸計を野暮とする。人をからかういたずら好きだが、己が信じる道に外れることはない。 | |||
| 無双OROCHI3織田信長 | 戦国1 | 十束剣 | 小杉十郎太 |
紹介オダノブナガ天下布武を掲げ、日本に覇を唱えんとする戦国の魔王。他を凌駕する圧倒的な才と、苛烈でありながら人を惹きつける魅力を持つ。桶狭間にて今川義元を討ち取り、尾張の小大名から一躍天下争いに躍り出たのちは、怒涛の進撃で乱世を駆け上っていく。 | |||
| 無双OROCHI3明智光秀 | 戦国1 | 緑川光 | |
紹介アケチミツヒデ美濃出身の智略に長けた名将。落ち着いた冷静な性格で、誰に対しても誠実で真摯な態度で接する。桶狭間の戦いで織田信長を仕えるべき主君と見定めたのちは、信長こそ戦なき地平を創る存在と信じて忠義を尽くす。 | |||
| 無双OROCHI3石川五右衛門 | 戦国1 | ケルベロス | 江川央生 |
紹介イシカワゴエモン天下の大泥棒を自負する男。忍びの技を用いて様々なところへ忍び込む。性格は反骨心旺盛で負けず嫌い。自分に絶大な自信を持っており、すべての行動が芝居がかっているが、愛嬌のある顔をしているため周囲からは親しまれている。 | |||
| 無双OROCHI3上杉謙信 | 戦国1 | レーヴァテイン | 中田譲治 |
紹介ウエスギケンシン越後の大名。戦場での神がかった強さから軍神と称えられている。闘争の中に真実を追い求め、戦いそのものに生き様を見出す孤高の求道者。感情を表すことはほとんどなく、ただ闘争によってのみ自身を表現する。 | |||
| 無双OROCHI3お市 | 戦国1 | グレイプニル | 前田愛 |
紹介オイチ尾張の大名・織田信長の妹。信長の上洛に伴い、近江の浅井家と同盟を結ぶため、当主・長政のもとに輿入れする。聡明で心優しく、戦乱の世の宿命に心を痛めつつも、長政の傍らで同じ夢を見続けることを望む。 | |||
| 無双OROCHI3阿国 | 戦国1 | ネクタル | 山崎和佳奈 |
紹介オク二出雲出身の巫女。京都弁を話すふんわりとした女性で、諸国を巡って舞を披露している。明るく朗らかな性格で面倒見がよく、落ち込んでもすぐに立ち直る。また、惚れっぽい一面も。 | |||
| 無双OROCHI3くのいち | 戦国1 | ハルパー | 永島由子 |
紹介クノイチ真田家に仕える忍び。小悪魔的な振る舞いで敵将を翻弄し、要領よく任務をこなす。奔放な性格だが、主である幸村に対してはひたむきに仕え、自身の命を投げ打ってでも守るという一途さを見せる。 | |||
| 無双OROCHI3雑賀孫市 | 戦国1 | ケルベロス | 磯部弘 |
紹介サイカマゴイチ鉄砲傭兵集団・雑賀衆の頭領。定まった主君はおらず、金で動く傭兵だが気に入らない相手であればどれほどの対価を積まれても絶対に働かない。逆に、自分が見込んだ相手のためには損得抜きに力を貸すことも。 | |||
| 無双OROCHI3武田信玄 | 戦国1 | グレイプニル | 大友龍三郎 |
紹介タケダシンゲン甲斐を治める大名で、「甲斐の虎」と呼ばれる一代の英傑。余裕と知性に満ち、明るく快活な人となりで家臣団の尊敬を一身に集めている。戦国最強の呼び声高い武田騎馬隊を率いて乱世に王道を敷くべく上洛を志す。 | |||
| 無双OROCHI3伊達政宗 | 戦国1 | タラリア | 檜山修之 |
紹介ダテマサムネ陸奥の大名・伊達家の若き当主。右目を眼帯で覆った姿から「独眼竜」の異名をとる。野心高く、若さに似合わず姦策に長けるが、本質的には素直で明るい性格。傲岸な振る舞いの中に、時折奥州の覇者たるべき風格をのぞかせる。 | |||
| 無双OROCHI3濃姫 | 戦国1 | グレイプニル | 鈴木麻里子 |
紹介ノウヒメ「蝮」と呼ばれた美濃の大名・斎藤道三の娘にして、織田信長の妻。物憂げで冷たい雰囲気を漂わせており、近寄りがたい印象を与える美女。常に信長の傍らに身を置き、その天下布武を支えている。 | |||
| 無双OROCHI3服部半蔵 | 戦国1 | 黒田崇矢 | |
紹介ハットリハンゾウ徳川家康に仕える、伊賀忍軍の頭領。主である家康に影のごとく付き従い、その天下取りに力を尽くす。寡黙で冷徹無情な仕事ぶりを見せるが非常に忠に厚く、確固たる信念を持った忍びとして家康からの信頼も深い。 | |||
| 無双OROCHI3森蘭丸 | 戦国1 | タラリア | 進藤尚美 |
紹介モリランマル織田信長の側近く仕える、年若い家臣。正義感が強くまっすぐな性格だが、控えめで前に出ることはせず、優しく物静か。しかし敵に対しては凛然とした厳しい態度を見せる。信長に畏敬の念を持ち、一心に尽くしている。 | |||
| 無双OROCHI3豊臣秀吉 | 戦国1 | 石川英郎 | |
紹介トヨトミヒデヨシ庶民出身の織田家の家臣。明るくひょうきんな人柄で、非常に頭がよく人の本質を見抜く力がある。また情に厚く、人を虜にする魅力の持ち主。人が悲しむ姿を見ることを嫌い、すべての人間が楽しく笑って暮らすことを望む。 | |||
| 無双OROCHI3今川義元 | 戦国1 | ケルベロス | 河内孝博 |
紹介イマガワヨシモト駿河、遠江を治める大名。性格はおっとりとしており、戦や政治よりも歌や蹴鞠を愛する雅な風流人。足利将軍家の流れを汲む名門の血筋であり、その当主としての使命を果たすべく、天下に号令せんと上洛の軍を挙げる。 | |||
| 無双OROCHI3本多忠勝 | 戦国1 | トライデント | 大塚明夫 |
紹介ホンダタダカツ徳川軍随一の猛将で、古今無双の呼び声高い誇り高き勇士。主である家康に絶対的な忠義を尽くしている。その言葉は厳格で重みがあり、決して多くを語ることはないが、娘の稲姫や家臣を背中で導いていく。 | |||
| 無双OROCHI3稲姫 | 戦国1 | 大本眞基子 | |
紹介イナヒメ本多忠勝の娘。勇敢で礼儀正しい、清楚な大和撫子。厳格さと優しさを併せ持つ武人・忠勝を深く尊敬し、自らの目標としている。父親と共に主君・徳川家康を支え、日々忠節に励んでいる。 | |||
| 無双OROCHI3徳川家康 | 戦国2 | ケーリュケイオン | 中田譲治 |
紹介トクガワイエヤス三河の大名。弱小な地方豪族であったため、幼少より人質として忍従の日々を過ごし、思慮深く忍耐強い性格を育む。独立してのちも苦悩の年月を重ねるうちに、清濁あわせ呑む覚悟を身につけ、泰平の世という目的へ向かって着実に歩を進めていく。 | |||
| 無双OROCHI3石田三成 | 戦国2 | ハルパー | 竹本英史 |
紹介イシダミツナリ豊臣秀吉子飼いの将で、優れた才覚を持つ高潔な理論家。自尊心が高く、常に理論や理想が先走りするため、結果として不遜に見られてしまう不器用な面も。その性格が災いして敵を作りやすいが、心を許した相手には熱い胸の内を垣間見せる。 | |||
| 無双OROCHI3浅井長政 | 戦国2 | タラリア | 神谷浩史 |
紹介アザイナガマサ近江の大名で、優しさと凛々しさとを併せ持つ青年。織田信長の妹・お市を娶り、織田家と同盟を結ぶ。乱世に己の信義を貫き生きようとするまっすぐな人物で、その前向きで堂々とした姿は、家臣を含め多くの味方からの信頼を集めている。 | |||
| 無双OROCHI3島左近 | 戦国2 | 山田真一 | |
紹介シマサコン大和出身の優れた軍略家。牢人として各地を転々としていたが、のちに石田三成に破格の待遇で迎えられ側近となる。飄々とした態度で遊び人を気取ってはいるが、その本質は真摯で細やか。時に周りが見えなくなる三成を、余裕ある助言で諌める。 | |||
| 無双OROCHI3島津義弘 | 戦国2 | ミョルニル | 江川央生 |
紹介シマヅヨシヒロ九州の名門・島津家の雄。戦を愛し、戦場に身を置くことを本懐とする生粋の武人。戦を博打に喩え、危うい状況ほど楽しもうとする豪胆さを持つ。経験の少なさから荒削りな部分が目立つ甥の豊久を、戦場で厳しく叱咤し導いていく。 | |||
| 無双OROCHI3立花誾千代 | 戦国2 | ミョルニル | 進藤尚美 |
紹介タチバナギンチヨ九州の名将・立花道雪の娘。道雪の養子となった宗茂とともに立花家を束ねる。誇り高く、一切の妥協を許さない厳格さの持ち主。常に毅然とした態度を崩さず、戦場では立花の潔い戦ぶりを披露する。 | |||
| 無双OROCHI3直江兼続 | 戦国2 | ブリージンガメン | 高塚正也 |
紹介ナオエカネツグ越後の大名・上杉家に仕える将。才気に富み、戦場のみならず政治の場においても目覚しい活躍を見せる。清廉な人となりで知られ、理想に燃える熱い性格の持ち主。上杉の義を理想としてそれに従い行動する。 | |||
| 無双OROCHI3ねね | 戦国2 | 山崎和佳奈 | |
紹介ネネ豊臣秀吉の妻。明るく世話好きな性格で、秀吉の家臣たちを我が子同然に可愛がっている。天下人に成り上がろうとする夫とその家臣たちを応援するため、得意の忍術を駆使して戦場を舞う。 | |||
| 無双OROCHI3風魔小太郎 | 戦国2 | ハルパー | 檜山修之 |
紹介フウマコタロウ相模の北条家に仕える忍びの一党、「風魔忍軍」の長。非人間的な容貌を持ち、傲慢にして不遜。ただ混沌を好み、破壊的な言動を繰り返しては幻術で戦場を掻き乱し、人々に不可解さと恐怖を植えつけていく。 | |||
| 無双OROCHI3宮本武蔵 | 戦国2 | レーヴァテイン | 金子英彦 |
紹介ミヤモトムサシ無頼の剣士。二刀を用いる二天一流の祖。向こう気が強く、自ら「無双」を名乗る。言葉数は少ないが迫力のある若者で、剣に「人斬り」以外の可能性を見出すべくただ道を求め、いつか極意を掴むために剣を振るう。 | |||
| 無双OROCHI3前田利家 | 戦国2 | ハルパー | 小西克幸 |
紹介マエダトシイエ織田家の家臣。前田慶次の叔父にあたる。情と絆を大切にする、侠気に満ちた熱血漢。表面的な粗暴さに隠れがちだが、その本質は素直で純粋な人柄であり、人を思いやる優しさも持つ。また、柴田勝家を父のように尊敬している。 | |||
| 無双OROCHI3長宗我部元親 | 戦国2 | レーヴァテイン | 置鮎龍太郎 |
紹介チョウソカベモトチカ四国の一大名、長宗我部家の当主。口数は多くないが、熱い反骨の魂を宿し時勢に飲み込まれること、他者の言いなりとなって行動することを嫌い、抗う。四国の統一を果たすため、土佐の地より兵を挙げる。 | |||
| 無双OROCHI3ガラシャ | 戦国2 | 鹿野潤 | |
紹介ガラシャ織田家に仕える将・明智光秀の娘。性格は明るく天真爛漫で、純真そのもの。大切に育てられたため、世間一般の常識に疎いところがある。非常に好奇心旺盛で、父である光秀を悩ませることもあるが、本人は誰よりも光秀のことを思っている。 | |||
| 無双OROCHI3佐々木小次郎 | 戦国2 | ダーインスレイヴ | うえだゆうじ |
紹介ササキコジロウ若き天才剣士。剣の道を求めて各地を渡り歩いている。剣の目的が「人斬り」でしかないことを受け入れ、その目的を極めたいという純粋な気持ちから、さらなる高みを目指し戦場で人を斬り続ける。 | |||
| 無双OROCHI3柴田勝家 | 戦国2 | ミョルニル | 竹本英史 |
紹介シバタカツイエ織田家に古くから仕える武将で、筆頭家老として家臣団をまとめる存在。織田家中ではその剛勇と厳格さから「鬼柴田」の異名で知られ、昔気質な頑固さと、前田利家らに慕われる人徳とを持ち合わせている。 | |||
| 無双OROCHI3加藤清正 | 戦国3 | ハルパー | 杉田智和 |
紹介カトウキヨマサ豊臣秀吉子飼いの将のひとり。智勇を兼ね備え、世の中に対して現実的な考え方を持つ。筋の通った一本気な性格で、滅多なことではその意志が揺らぐことはなく、冷めた口調の裏には熱くまっすぐな一面を秘めている。 | |||
| 無双OROCHI3黒田官兵衛 | 戦国3 | ミョルニル | 高塚正也 |
紹介クロダカンベエ播磨出身の軍師。織田信長の上洛を契機に豊臣秀吉に仕える。非常に有能な一方、人間的な情や倫理を一切排除した冷徹なまでの合理主義者。その非情さと並外れた実力が、彼の周りから人を遠ざけている。 | |||
| 無双OROCHI3立花宗茂 | 戦国3 | 東地宏樹 | |
紹介タチバナムネシゲ九州の勇将・高橋紹運の子。立花道雪の養子となる。「剛勇鎮西一」と評された類まれな武才と、貴公子然とした気品を併せ持つ。何かにとらわれることのない自由で柔軟な思考で乱世を飄々と生き抜いていく。 | |||
| 無双OROCHI3甲斐姫 | 戦国3 | トライデント | 鈴木真仁 |
紹介カイヒメ忍城城主・成田氏長の娘で、北条家に仕える。武芸に秀でた戦姫として知られる。勝気で男勝り、感情が表に出やすい性格だが年頃の娘らしい一面も持ち合わせる。根は優しく家族思いで、大切な人たちの日常を守るために戦う。 | |||
| 無双OROCHI3北条氏康 | 戦国3 | ハルパー | 江原正士 |
紹介ホウジョウウジヤス「相模の獅子」の異名をとる、北条家の3代目当主。一見して不良大名といった風情だが、その尊大な態度とは裏腹に自国の民や家臣を慈しみ、守り抜くことのできる度量の持ち主。合戦は好まないが、身内を脅かす存在には断固として立ち向かう。 | |||
| 無双OROCHI3竹中半兵衛 | 戦国3 | ミョルニル | 庄司宇芽香 |
紹介タケナカハンベエ美濃・斎藤家に仕える軍師。のち豊臣秀吉に仕え、黒田官兵衛とともに活躍する。一見少年のようなあどけなさを持つが、戦場では神がかり的な智略を発揮する天才。天衣無縫に振る舞いながら、全て計算ずくで勝利を収める。 | |||
| 無双OROCHI3毛利元就 | 戦国3 | 石川英郎 | |
紹介モウリモトナリ安芸を本拠とする大名・毛利家の当主。稀代の策士であり、その謀略で毛利家を勝利へと導く。慎重で思慮深い学者肌の人物で、興味のない物事に対しては適当に済ませるが、ひとたび政治や戦の場に出ると卓越した采配で異彩を放つ。 | |||
| 無双OROCHI3綾御前 | 戦国3 | 庄司宇芽香 | |
紹介アヤゴゼン越後の大名・上杉謙信の姉。慎ましく気品があり、洗練された物腰の淑やかな女性。上杉家の進む先を示す道標のような役割を果たし、上杉の将兵らを厳しく導く一方、彼らを優しく包み込み癒す包容力も持つ。 | |||
| 無双OROCHI3福島正則 | 戦国3 | 藤本たかひろ | |
紹介フクシママサノリ豊臣秀吉子飼いの将で、猪突猛進な若武者。単純でわかりやすい性格をしており、深く考えずに飛び出しては失敗して同じく子飼いの加藤清正、石田三成に叱られることもしばしば。しかし非常に前向きなため決してめげない。 | |||
| 無双OROCHI3遠呂智 | OROCHI | 十束剣 | 置鮎龍太郎 |
紹介オロチ破壊の意志を持つ魔王。身の丈を超す大鎌と妖力を自在に操り、目の前に立つ者を戦慄させる。過去の大罪により、仙界から永遠に苦痛を受ける罰を与えられたため、自らの生を断つ強者を求めている。 | |||
| 無双OROCHI3妲己 | OROCHI | 降魔杵 | 金月真美 |
紹介ダッキ仙界に住む美女で、妖狐の化身。性格は明るく残酷で、敵を虐げ、完膚なきまでに叩き潰すことを好む。過去、大罪を受けた遠呂智を解き放ち、人間たちを混乱に陥れた。 | |||
| 無双OROCHI3太公望 | OROCHI | 太極図 | 岸尾だいすけ |
紹介タイコウボウ釣竿型宝貝と策謀を操る、仙界の策士。華奢で少年のような容貌とは裏腹に、自信に満ちた物腰で、尊大な物言いをする。自らを「全知全能」と称するだけあって、鋭い知略で敵を追い詰める。 | |||
| 無双OROCHI3伏犠 | OROCHI | 太極図 | 安元洋貴 |
紹介フッキ仙界の猛将。身の丈ほどある大剣を豪快に振り回す。武芸のみならず、仙術や知略も得意。若者のような外見に似合わぬ大仰な口ぶりには、自信が満ちあふれている。 | |||
| 無双OROCHI3女媧 | OROCHI | 太極図 | 牧島有希 |
紹介ジョカ細剣を操る仙界の剣士。剣術と仙術を用いて、向かい来る敵を冷静に葬り去る。味方に対しても冷徹で皮肉たっぷりの言葉を発することが多い。 | |||
| 無双OROCHI3平清盛 | OROCHI | 降魔杵 | 大友龍三郎 |
紹介タイラノキヨモリ遠呂智の力に魅入られた半妖の怪僧。元は人間で、平氏の棟梁を務めていた。並外れた怪力と、謀略を駆使して戦う。豪快な性格であり、強者と戦うことを楽しんでいる。 | |||
| 無双OROCHI3源義経 | OROCHI | 織田優成 | |
紹介ミナモトノヨシツネ若く清廉な源氏武者。やや融通の利かないところもあるが、生真面目で爽やかな性格。女性に対しては古風な考えを持ち、それをよく周囲にからかわれる。平清盛とは、浅からぬ因縁がある。 | |||
| 無双OROCHI3孫悟空 | OROCHI | 小山力也 | |
紹介ソンゴクウ変幻自在な動きで戦場を駆ける猿の化身。お調子者でふざけた言動が多いが、武芸や妖術は一流で、義理堅い。悪さを働いたため仙界に封印されていたが平清盛に救われたという過去を持つ。 | |||
| 無双OROCHI3卑弥呼 | OROCHI | 前田沙耶香 | |
紹介ヒミコ自由自在に鬼道砲を操る、おてんばな少女。本人は無邪気で悪意も持っていないが、一度信用した相手に尽くす性格のため、妖魔などの悪党に利用されることがある。元の世界では、女王候補として邪馬台国で暮らしていた。 | |||
| 無双OROCHI3真・ | OROCHI | ダーインスレイヴ | 置鮎龍太郎 |
紹介シン・オロチ遠呂智の真の姿。清盛や卑弥呼の力によって復活を遂げた。ただし、元の人格は失われ、すべての存在の破滅を求める破壊神と化してしまっている。 | |||
| 無双OROCHI3三蔵法師 | OROCHI | 太極図 | 神田朱未 |
紹介サンゾウホウシ仙界の住人。孫悟空の師匠。いつも明るく愛想がいいため、皆に慕われている。その優雅な舞で、敵味方を問わず魅了する。伸縮自在な袖と、仙術を武器に戦う。 | |||
| 無双OROCHI3弁慶 | OROCHI | 十束剣 | 諏訪部順一 |
紹介ベンケイ源義経に仕える法師。好戦的で、口より先に手が出る性格。敵の命を奪う代わりに武器を奪うと豪語する自信家でもある。直情型だが、情にもろく、主君の義経には頭が上がらない。 | |||
| 無双OROCHI3百々目鬼 | OROCHI | 岡本寛志 | |
紹介ドドメキ妖魔軍の将。兜から覗く光が目のように見えるのが特徴。素早い動きと伸縮自在の腕を武器に戦う。自らは捨て駒であると承知しているが、それでも真摯に戦いに身を投じている。 | |||
| 無双OROCHI3牛鬼 | OROCHI | 藤本たかひろ | |
紹介ギュウキ妖魔軍の将。巨大な棍棒と巨躯を武器に戦う。動きは緩慢だが、圧倒的な破壊力を持つ。様々な戦場に現れては、人間たちを翻弄している。 | |||
| 無双OROCHI3かぐや | OROCHI | 太極図 | 牧島有希 |
紹介カグヤたおやかで慎ましい仙女。好戦的ではないが、芯は強い。榊の枝を手に、過去にさかのぼる「時を渡る力」を持つ。世事や人の心の機微には疎く、やや浮世離れしている。 | |||
| 無双OROCHI3酒呑童子 | OROCHI | 十束剣 | 小西克幸 |
紹介シュテンドウジどこか影のある大男。力強さと風格を兼ね備え、口元の金色の牙と、面頬から伸びる二本の角が、独特の風体を際立たせている。肩から背負った巨大なひょうたんを武器に、戦場に立つ。 | |||
| 無双OROCHI3哪吒 | OROCHI | 太極図 | 宮坂俊蔵 |
紹介ナタ強さを求めて、身体を改造している少年。過去の大戦で命を落としたが、素戔嗚に救われ、機械仕掛けのような姿で復活した。以来、彼の右腕として戦いながら、様々なパーツを全身に取り入れ、自身の能力を強化している。 | |||
| 無双OROCHI3素戔嗚 | OROCHI | 十束剣 | 浜田賢二 |
紹介スサノオ仙界の重鎮で、仙界きっての武闘派。自らの力に絶対的な自信を持っており、配下からの信望も厚い。やや尊大なところもあるが、人間たちの力は認めている。 | |||
| 無双OROCHI3安倍晴明 | OROCHI | 十束剣 | 細谷佳正 |
紹介アベノセイメイ平安随一の天才陰陽師。天文や呪術を用いる陰陽道に通じているが、天才ゆえ力を持て余していた。妖魔はびこる異世界の戦場では、背後の式神や肩の白狐を自在に操り、その実力を発揮する。 | |||
| 無双OROCHI3神農 | OROCHI | 太極図 | 福原耕平 |
紹介シンノウ伏犠・女媧と並ぶ三皇の一人。医薬と農業を司る仙界の人物で、半透明の胴体は、薬草の効能を確かめるためのものだという。元来戦闘向きの性格ではないが、仲間のため赭鞭を振るい、草木の力を借りて戦う。 | |||
| 無双OROCHI3玉藻前 | OROCHI | 降魔杵 | 小松由佳 |
紹介タマモノマエ気位の非常に高い、妖艶な美女。人間に対して強い恨みを抱き、戦乱によって生じる負の感情を糧に生きている。手にした巻物に書かれた文字を操り、敵を翻弄する。 | |||
| 無双OROCHI3九尾の狐 | OROCHI | 降魔杵 | 小松由佳 |
紹介キュウビノキツネ人間と狐の姿を併せ持つ魔性。腰から生えた9本の尾を、自在に操って戦う。時には尾を人物の姿に変化させ、敵を翻弄する。 | |||
| 無双OROCHI3応龍 | OROCHI | 十束剣 | 真殿光昭 |
紹介オウリュウ仙界の勇将。伏犠ら猛者と肩を並べ、仙界に勃発していた魔物との戦いで功を上げた。敵に斬り込む勇猛さが、上下を問わず誰からも評価されている。 | |||
| 無双OROCHI3哪吒(人型) | OROCHI | 太極図 | 宮坂俊蔵 |
紹介ナタ仙界の年若き将。人間と、仙界の住人の間に生まれた子で、その戦闘能力を買われて仙界軍に引き入れられた。激しい闘争を好み、どんなに厳しい状況でも果敢に斬り込む。 | |||
| 無双OROCHI3渾沌 | OROCHI | 大場真人 | |
紹介コントン秩序のない、混沌とした世界を好む妖怪。人語を操る獣の頭と2対の大きな翼、2対の腕を持ち、すべての腕に持つ大きな鉈で、敵を圧倒する。秩序を持ち込む存在に出会うと、尊大かつ強硬な態度で排除する。 | |||
| 無双OROCHI3蛟 | 福原耕平 | ||
紹介ミズチ妖魔軍の将。遠呂智を心から恐れ、敬っている。ずる賢い知恵と強靭な肉体を持つが、自分が雑魚であることを自覚し、卑屈になることも。妖魔軍の尖兵として多くの戦場に出現する。 | |||
オリュンポスの神々の上に君臨する王。あらゆる事象を見通し、強大な力で秩序を守っている。絶対的な存在でありながら、性格は鷹揚としており、人間とも積極的に交流を図ってきた。
戦いと知恵を司る女神。ゼウスの娘。気高く聡明で、戦場では凛々しく振舞う。目をかけていたペルセウスが父を裏切ったことに責任を感じ、自らの手で捕らえようと融合世界に降り立つ。
オリュンポスの英雄。神であるゼウスと、人であるダナエーの間に生まれた半神。メドゥーサ殺しを成し遂げ、英雄として崇められるようになった。ゼウスによる人間界への介入を憂い、世界の混乱を防ぐために立ち上がる。
争いと破壊を司る神。ゼウスと正妻・ヘラの間に生まれた嫡男のため、非常に誇り高く、人間や位の低い神に対しては尊大に接する。神は人間を厳しく管理すべきだと考えており、人間となれ合う父・ゼウスの態度を苦々しく思っている。
アースガルズを統べる神。神々の戦争・ラグナロクによって滅びると予言されていたが、あらゆる力と知恵を得ることで、運命を変え生き延びる。そのことから、力に対して異常なほどの執着を示すようになった。
ガクシン元文官の曹操配下の将。曹操の旗揚げからつき従って多くの戦で先陣を切った。小柄で物静かだが、高い身体能力の持ち主。
リテン曹操の旗揚から従った歴戦の勇士。軽妙すぎる態度で、周囲を面食らわせることも……。勘が冴え、敵の罠や計略にいち早く感づくことが出来る。
ロシュク孫呉の2代目都督。周瑜の後継者であり、呂蒙の師でもある。漢王朝の復興が第一とされていた時代に、天下二分の計を唱えた。
カントウ孫家三代に仕えた宿将。遼西郡出身の下働きであったが、孫堅に見出される。その後、長年に渡って呉の水軍の一翼を担った。
カンコウ関羽の子。幼い頃より評判が高く、諸葛亮にも将来を嘱望されてきた。口数が少なく、一人考えにふけることが多いが、何でも器用にこなす天才肌。若いながら武芸に長け、北伐では張苞と共に活躍する。
チョウホウ張飛の子。父譲りの武の才を持つ。責任感が強く、世話好きな性格。義兄弟となった関興と共に、北伐で活躍する。
カンギンペイ関羽の娘。関平、関興、関索の妹。大変器量が良く、護身術のつもりで習った武芸に才能を発揮する。とてつもない怪力だが、本人は気づいていない。
カジュウ魏の名臣・賈逵の子。武将であり、有能な政治家でもある。司馬懿に才を見出され、司馬師、司馬昭の腹心として活躍した。
ブンオウ魏将・文欽の息子。本名は文淑。文鴦は幼名の阿鴦から来ており、字は次騫。並外れた武勇を持ち、戦場での活躍は、名将・趙雲を髣髴とさせると絶賛された。
チョウシュンカ司馬懿の妻。司馬師、司馬昭の母。賢女と名高く、才能ある息子もおり、良妻賢母の誉れ高い。常に微笑を絶やさないが、家族からは恐れられている。
ウキン曹操の下で立身出世を遂げた将。数々の戦いで功績を挙げ、その威名を天下に鳴り響かせる。一方で軍規を重んじ、融通の利かぬ性格から敵味方問わず恐れられていた。
シュゼン孫権の学友であったことから取り立てられた将。若くして山越討伐や濡須口の戦いで手柄を立て、頭角を現した。孫呉の未来を担う将として、周囲の期待を集めている。
ホウセイ劉備入蜀の立役者。元は劉璋配下。謀略に長け、参謀として益州平定を成功させた後、漢中攻略で活躍した。報恩も忘れなければ、報復もやり遂げる徹底した「報いの精神」の持ち主。
チンキュウ呂布軍の軍師。普段はひょうきんに振舞うがその根は野心が強く、自らの出世のためにはあらゆる犠牲も厭わない。かつては曹操の下にいたが、曹操の下では自らの野望が果たせないと考え、呂布へと鞍替えする。
リョレイキ呂布の娘。父譲りの武芸を発揮し、非常に勇敢で自ら率先して前線に立つ。困難へ立ち向かう芯の強さを持っているが、過去の経験から孤独を怖がるところがある。
ジュンイク曹操の覇業を支えた軍師。数々の助言、献策を行い、若くして「王佐の才」と称された。また、持ち前の慧眼と広い人脈を武器に、人材発掘にも手腕を発揮した。
トウドウタカトラ近江・浅井家に仕えたのち、徳川家康のもとに参じる。低い身分からのし上がった実力者で、生き残るためには手段を選ばない切れ者。しかし心の奥底には、大切な主君や友への熱い思いが押し込められている。
イイナオトラ今川家に仕える、遠州・井伊家の当主。井伊家に男兄弟がいなかったため男名を与えられ、家督を継ぐこととなる。自らは当主の器量ではないと戸惑い、悩みつつも、その優しさゆえに遠州の平和を守ろうと奮闘する。
ヤギュウムネノリ大和出身の新陰流の剣豪・柳生石舟斎の子。のちに徳川家の剣術師範となる。「不殺」「自然体」「活人剣」が信条で、うさんくさく、一筋縄ではいかない曲者。自然体の中にも、どこか油断ならない凄みを潜ませている。
サナダノブユキ信濃の豪族・真田家の嫡男。物腰柔らかだが責任感が強く、現実を見据えた判断を下すことができる。弟である幸村とともに武田家に仕えるが、命を惜しまず敵陣に切り込んでいく幸村を常に案じている。
オオタニヨシツグ近江出身の才人。浅井家に仕えたのち、豊臣秀吉の配下となる。視野が広く、時勢が見えるあまり、その流れに従うことこそ正しい道と考えているが、藤堂高虎や石田三成との出会いでその考えに次第に変化が生じていく。
マツナガヒサヒデ大和の大名。信長の上洛を機にその軍門に下る。茶道などにも造詣の深い芸術家肌の男で、天文から読み取った運命を己のものとして操作しようとする。自らの才覚に自信を持っており、誰かの手によりその運命が曲げられることを忌み嫌う。
カタクラコジュウロウ陸奥の大名・伊達家の家臣。智略にすぐれ、伊達家中では「智の小十郎」と称される。主君の政宗とは乳飲み子の頃からの付き合いであり、常に政宗の身を第一に考えているため、政宗が無謀な行動に出た時には容赦のない辛辣な諫言を行う。
ウエスギカゲカツ上杉謙信の姉・綾御前の実子であり、謙信の養子となる。口数は極端に少なく、言葉よりも行動で意志を示す不言実行の人。常に眉間に皺を刻んだ威厳ある風貌だが神経は細やか。軍神の子の名に恥じぬよう、日々努力を重ねている。
コバヤカワタカカゲ中国地方の大名・毛利元就の3男にして小早川家の当主。父譲りの優れた才智を発揮し毛利家の発展を支える。戦場では常人には考えつかないような奇策を打ち出すが、合理的な勝利よりも民の犠牲を出さないことを優先した献策を行う。
コショウショウ魔性の魅力を持った妖艶な美女。絶えず権力の傍にその姿はあるが、ひとり気ままに動き、神出鬼没に戦場にも現れる。自身を「不幸を呼ぶ女」と称しており、男たちを惑わし意のままに転がすことで四国征服を企む。
シマヅトヨヒサ薩摩・島津家の血気盛んな若武者。どこまでも一途でまっすぐ、失敗してもそれを糧に成長することのできる人物で、時に無謀とも思えるほどの行動力を持つ。伯父・義弘には多大な恩義を感じ、義弘のためならば自らの命をもかえりみない。
ハヤカワドノ相模の大名・北条氏康の娘で、育ちのよさを感じさせる清らかな少女。あどけなさの残る面立ちと親しみやすい雰囲気の中に芯の強さを秘めており、弟たちはもちろん、広く家臣や領民からも慕われている。
イイナオマサ常に最善を尽くして戦うという信念のもと、戦いに身を投じる徳川の若きヒーロー。優しき義母・井伊直虎の支えや、好敵手・島津豊久との戦いを通し、徳川四天王・本多忠勝と肩を並べる勇将へ成長していく。
カコウトン武勇に優れた隻眼将軍。主君の曹操は従兄弟にあたる。冷静沈着な将であり、一人の武人としても一流の強さを持つ。曹操の信頼に応え、覇道を支えるため、戦場を駆ける。
テンイその怪力と魁偉な風貌から、曹操より古代の豪傑「悪来」とあだ名される。粗暴な言動や荒々しい外見とは裏腹に、人一倍忠節を重んじる人物である。曹操の護衛として活躍する。
シバイ偉才の軍師。曹操に才能を見出され、再三の出仕命令を受けて軍師となる。自尊心の高い激情家であるが、それをも抑えこむ知謀を自らの武器とした。曹操の下、魏の数々の勝利を演出し、曹丕に重用されて大権を握る。
チョウリョウはじめ呂布配下の将として各地を転戦したが、呂布の敗死後、曹操配下となる。常に冷静沈着で、的確な判断を下して戦場を掌握した。魏の五将軍の筆頭に挙げられる。義を重んじ、敵に対しても礼を忘れない人物である。
ソウソウ後に魏の王となる。「乱世の奸雄」と人物を評される。判断力、決断力に富み、黄巾討伐軍に参加して頭角を現すと、混乱する中原に着々と地盤を固め、大国・魏の礎を築き上げた。野心家であり合理主義者。時に苛烈な一面を見せ、周囲を恐怖に陥れた。また、兵法書を著す、詩吟を嗜むなど、文武諸芸に通じていた。
シュウユ孫策とは義兄弟。容姿端麗だったことから「美周郎」の異名をとった。不世出の将帥で、赤壁の戦いでは都督として水軍を指揮し、曹操の大軍を破る。また、文芸や音楽などにも多彩な才を発揮した。流麗な物腰の内に激しい情熱を宿している。
リクソン思慮深く、常に誠実を旨として振舞う清廉な将。呂蒙と協力して関羽を撃破し、荊州の奪還に成功。さらに夷陵の戦いでは大都督として呉軍を指揮し、策をもって劉備率いる蜀の大軍を破った。少年のような快活さと、機知に富んだ聡明さを併せ持っている。
ソンショウコウ孫堅の娘。明るく快活で、負けず嫌い。武芸にも秀で、戦場では真っ先に敵陣に突っ込んでいく勝気な性格。その武技と容姿の美しさから、「弓腰姫」とあだ名される。
カンネイ腰に鈴をつけていたことから、「鈴甘寧」と呼ばれる。竹を割ったような性格の快男児。劉表、黄祖に従うが、重用されず、呉に身を寄せた後は赤壁や対魏戦で活躍した。短気で喧嘩っ早いが、面倒見がよく、部下から慕われる。
ソンケン孫子の末裔とされる。落ち着いた明るさを持った勇将。聡明な君主、勇猛な将、優しき父と、多くの顔を併せ持っている。水賊退治で名を成した後、黄巾討伐で活躍し、長沙の太守となる。反董卓連合軍では先鋒を務め、洛陽への一番乗りを果たした。
チョウウン忠義に篤く、誠実な若武者。乱世に仕えるべき主を求め各地を歴訪した末に、劉備の人柄に惚れ込み臣下となる。後に、蜀の五虎大将に数えられる。性格は穏やかだが、戦場では大軍に対し単騎で斬り込むほどの闘志を示す。
カンウ蜀の五虎大将の筆頭に挙げられる。義を重んじ武に長けた稀代の英雄で、劉備、張飛と義兄弟の契りを結び、蜀の建国に尽力した。長い髯を帝に「美髯公」と賞賛され、それが通称となる。義兄劉備とはまた異なる人間的魅力で、敵味方問わず人を惹きつけた。
チョウヒ劉備、関羽と義兄弟の契りを結ぶ。豪放磊落な生粋の戦士。単騎による大喝一声で、曹操の大軍の追撃を退けるほどであった。子供のように純粋だが、それ故やや短気で直情的に過ぎる傾向がある。また、無類の酒好きでもあり、それが災いして失敗することもあった。
ショカツリョウ礼と義に殉じた、当代きっての天才。三顧の礼に応えて劉備に仕える。明晰な判断力と公平無私な言動は、一国を支えるほどの信頼を得た。白い羽扇を手に、戦場に神算を描く。
リュウビ前漢の中山靖王・劉勝の末裔と称す。義兄弟の関羽・張飛とともに乱世を戦う。情深く義に篤い名君。理よりも感情に走る向きがあるが、その温かい人間性によって多くの人を惹きつけた。
チョウセン絶世の美女で、歌舞に優れていた。司徒・王允のもとで実の娘同然に育てられる。董卓の専横を憂う王允のため、董卓と呂布に近づいて、「連環の計」を仕掛け、見事に二人の仲を裂くことに成功する。可憐な容姿の中に秘めた強い意志と覚悟により、英傑並みの熱さをもって乱世を生きた。
リョフ武芸を極め、弓馬に優れた猛将。名馬赤兎馬を駆り、その鬼神の如き強さをもって「人中の呂布、馬中の赤兎」と称された。力に最大の価値を見出し、自らの力への自信から社会的倫理を顧みずに生きた漢。
キョチョ大柄で恰幅のいい身体を持ち、曹操を傍らで護る。およそ武人らしからぬ呑気な性格。おっとりした物腰と無邪気な言動で周囲を和ませたが、反面、戦場では虎のように勇猛に戦ったことから「虎痴」の異名をとった。
カコウエン夏侯惇の従兄弟で、夏侯惇とともに曹操挙兵時から付き従い、軍の一翼を担った。急襲を得意とした名将であり、また、武芸においても弓術に秀でていた。仲間には優しく敵には厳しいという、裏表のはっきりした人物。
ジョコウ知勇に優れた将で、「孫武に匹敵する」と曹操から称えられた。魏の五将軍に数えられる。武の道を極めようとする求道者的な気質を持っており、高い武と徳を備えた人物に対しては、たとえ敵であっても敬意を示す。
チョウコウ袁紹配下であったが、窮地に陥り、曹操に帰順した。後に魏の五将軍に数えられる。紳士的な物腰と艶のある魅力を持つ武人。また、武芸のみならず、書や音楽をたしなむ優雅な面も持っている。
ソウジン曹操の従兄弟。夏侯惇、夏侯淵らと同様、曹操古参の将として乱世の只中に身を置く。豪胆にして武芸百般に通じる武人で信任厚く、曹丕の代には魏の大司馬まで務めた。礼節をわきまえた穏やかな人物で、争いを好まず、乱世が収束することを願って戦場へと赴く。
ソウヒ魏王・曹操の息子で、生まれながらにその覇業を継ぐ運命を背負っている。次代を統べるに相応しい才気を持っているが、育った環境と高い知性が、時として冷酷な発言や人を見下すような態度を取らせる。冷静に万事を見極め、己のあるがままに万事に対応することができる人物。
タイシジ一本気で義理堅い性格。かつて母が世話になった恩を返すために、北海太守・孔融の危機を救った。のち劉繇に仕えるが、劉繇が孫策に敗れると孫策に帰順した。義によって己の武を振るい、武によって義を果たすことを自らの道と考えている。
リョモウ武骨で生真面目な努力家。元来は武に頼って粗暴な戦をする将であったが、孫権に諭されて努力し学を身につけ、知勇を兼ね備えた名将に成長する。これを見た先輩の魯粛は「呉下の阿蒙にあらず」と感心した。実直な人物であり、多くの人に信頼される。
コウガイ孫堅挙兵時以来の宿将。生涯前線で戦うことを生き甲斐とする剛の者。その豪快な物腰は歴戦を戦い抜いた自信を漂わせる。赤壁の戦いでは、曹操に投降すると見せかけて魏の船団に火を放ち、呉を勝利に導いた。
シュウタイ寡黙な長身の偉丈夫。もとは水賊だが孫策に帰順する。合肥の戦いでは、身を楯にして乱戦の中から孫権を救い出す。冷静で、周囲で起こるほとんどの物事に対して動じることなく対応する。また、徹底して現実主義者でもある。
リョウトウ父である凌操と共に、孫呉に武将として仕えた。黄祖の軍との戦いの中で、敵軍にいた甘寧に父を殺され、以後、彼を仇として憎む。普段の立ち居振る舞いは皮肉っぽいものだが、忠孝の心は篤い。その心根が彼の武芸を支え、孫呉でも屈指の武将たらしめている。
ソンサク孫堅の長男。自ら武器を振るい闘うことに喜びを感じる、生気に満ちた闘将で、「小覇王」と称された。自由闊達な性格と、分け隔てない人当たりの良さを持つ。幼なじみの周瑜をはじめ、優秀な人材を集めて呉の基盤を築いた。
ソンケン孫堅の次男で孫策の弟。孫策からその治国の才を評される。自身の強さや行動に自信を持てずにいたが、やがて英明な君主に成長していく。
バチョウ西涼の有力者馬騰の長男。その武者振りの見事さから「錦馬超」の異名を持つ。感情豊かで情熱的な若武者で、真っ直ぐな性格と、ずば抜けた行動力を持ち、己が信じる道のために槍を振るった。
コウチュウ老いてますます盛んな歴戦の猛将。老境に達した者が持つ独特の無邪気さと、武人の苛烈さを持っている。弓の名手で、百発百中の腕を誇った。はじめ劉表、韓玄に仕え、韓玄の配下として関羽と激闘を演じた。後に劉備に帰順し、五虎大将に任命されるほどの活躍を見せた。
ギエン淡々と敵を斬り倒していく狂戦士。その強さ、風貌、言行により、敵味方問わず恐れられる。劉表配下だったがその死後、劉備に降った。このとき、反骨の相があるとして諸葛亮が反対するも劉備は受け入れ重用した。
カンペイ元は河北の関定の次子。劉備ら義兄弟が合流する時、関定の家に泊まったことが縁で関羽の養子となった。純粋、実直な性格の持ち主であり、その気質と義父である関羽への憧憬から、劉備の軍に参じて後、瞬く間に武芸の腕を高めた。
ホウトウ諸葛亮とは同門の出で、臥龍・鳳雛と並び称された天才軍師。飄々とした三枚目風の軍師。おどけて振舞うが、その実、大局を見極め、歯に衣着せずに本質を喝破する。
トウタク西涼で太守をしていたが、何進の召集に応じて上洛。混乱に乗じて幼い帝を擁し政権を握った。猛将・呂布を養子にし、武力を背景に少帝廃立、長安遷都などの横暴を極めた。悪鬼の残虐さと羅刹の冷酷さを持つ暴虐の徒。暴力的で尊大な振る舞いは、乱世に更なる恐怖をもたらした。
エンショウ名門・袁家の出身。董卓の専横に対抗すべく結集した連合軍の盟主となる。董卓の死後、中原に覇を唱えるべく、幼少からの知己であった曹操と争った。名門の出自に相応の実力と勢力を持つが、それゆえの過剰な自尊心と打たれ弱さも持っている。
チョウカク太平道の教祖として民衆に教えを広める。世の乱れに乗じて広く民衆の支持を集めた。黄巾党を結成して漢王室に敵対、「天公将軍」を自称し、黄巾の乱を起こした。達観した言動と特異な存在感が、独特な宗教性を醸し出す。
シンキ傾国の美女。肌は玉のごとく、美貌は花のごとし、と讃えられる。袁紹の次男・袁煕の妻だったが、曹操が冀州を攻め落とした際に、真っ先に乗り込んだ息子の曹丕が見初めて妻にした。歌や音楽を愛する雅やかさと、他者にこびることない凛とした美しさと、厳然たる気風の持ち主。
ショウキョウ喬玄の娘。周瑜の妻となる。姉の大喬とともに、「二喬」と称された美女。無邪気で、やや世間知らずの所があり、戦場へも、周瑜に付き従って遊び気分で赴いている節がある。そのため、戦場でも物怖じしない勇ましさがある。
ゲツエイ諸葛亮の妻。黄承彦の娘。夫の知略を武勇で支えようと、戦場で武を振るう女性。また、武芸のみでなく天文から地理・兵法と広く学問に通じ、諸葛亮を陰に日向に支えた。しとやかだが、戦場では凛然と立ち振舞う
モウカク南中の王。蜀の南方の地を支配していたが、蜀に対し反乱を起こすと、遠征に来た諸葛亮を相手に戦う。人並み外れた巨躯と強力を誇り、王であると同時に最強の戦士でもある。常に思考よりも感情が優先する人物。また、見た目に似合わず愛妻家、恐妻家でもある。
サイブンキ後漢の議郎蔡邕の娘。才女の誉れ高く、音律にも通ずる深窓の麗人。乱世の混乱の中、騎馬民族の匈奴に連れ去られるが、これを憐れんだ曹操の手によって助けられた。物静かで儚げな物腰の内に、聡明さと芯の強さを秘めている。
ダイキョウ喬玄の娘。孫策の妻となる。妹の小喬とともに、「二喬」と称された美女。争いを好まない優しい性格だが、孫策を支えたい一心で戦場に出るようになる。
キョウイ北伐に赴いた諸葛亮に見込まれ、計略によって蜀に降った。諸葛亮に心服した姜維は、後継者として深く信任され、兵法を託される。諸葛亮の亡き後、その遺志を果たすべく北伐を繰り返した。その実直さと責任感の強さから、斜陽の蜀を最後まで支えつづけた。
カク飄々と、乱世を渡り歩いてきた策略家。張繍に仕えているときに、曹操を破ったが、後に許され登用される。計算高く的確な献策が得意で、自らの理想は語らない。
シバシ司馬懿の長男。容貌典雅で、威厳があり、才気も豊かと将来を嘱望されている。一方で、独善的な性格が災いし、周囲からは畏怖と畏敬の念が入り混じった感情で見られがちである。
シバショウ司馬懿の次男。完璧な兄に比べて、やや抜けている弟と周囲から認識されている。不真面目で大雑把な性格だが、重要な局面では物事の本質を見失うことはない。
トウガイ魏の歴戦の名将。元は文官だったが、司馬懿に才能を見出されて、軍機にあずかった。地図を見るのが趣味で、地形を活かした戦法が得意。対蜀戦で活躍する。
オウゲンキ魏の重臣・王粛の娘。幼い頃から賢く、胆力があり、「男なりせば」と周囲から嘆息された。礼儀正しく、弱者にも優しいが、身内と判断した人間には遠慮なく本音を語る。
ショウカイ異例の若さで出世を遂げた将。才気溢れ、戦いに積極的だが、若さゆえの自信過剰で古参の将からの信頼は薄い。鄧艾に対し、一方的に敵愾心を抱いている。
ショカツタン諸葛一族のひとり。諸葛一族のなかでは、諸葛亮が「龍」、諸葛瑾が「虎」にたとえられる中、「狗」と揶揄されていたが、堅実な努力により魏での評価は高かった。生真面目で、強い正義感を持っている。ただし視野が狭いため、大局を見ての行動は苦手。
カコウハ夏侯淵の息子。父譲りの性格と、異様に若い外見を持つ。そのために、鎧甲冑で固めている。名門・夏侯一族の将として周囲の期待を集めていたが、魏の政変により立場を危うくしていく。
カクワイ対蜀戦で活躍した魏の将。病弱で、咳き込むことが多いが、戦場では際立った働きを見せる。夏侯淵や司馬懿に恩があり、魏への忠誠は、人一倍強い。
テイホウ孫呉の将。緒戦に参戦し、長年に渡って活躍する。怖い顔と異様に太い腕で、怖がられることが多いが、本人は美しい風景を愛する天然詩人。
リュウゼン劉備の息子。人間的な魅力で数々の英雄をひきつける劉備の息子として、周囲の人々に期待されてきた。すぐに行動を起こさずに、熟考して物事を判断する。そのため反応が遅く、過剰な期待を寄せる周囲から暗愚と誤解されることがある。
セイサイ張飛の娘。乱世の只中に生まれ、劉備軍の名だたる武将に囲まれて育ち、自らの意思で戦場に立つことを選んだ。劉備の息子、劉禅を守ることを使命とし、蜀漢の未来を担う。直情的な父に似ず、常に落ち着いていて感情に走らない少女。
レンシ孫尚香付の女官。零落した豪族・歩隲の縁者だが、武芸の腕を買われて孫尚香の護衛を務めるようになる。
バタイ馬超の従弟。曹操に故郷を奪われた後、馬超と共に蜀に仕える。苦労人だが、言動は陽気。諸葛亮の信頼を得、魏との戦いにおいて重要な局面を任される将となった。
シュクユウ孟獲の妻。伝説の火の神・祝融の子孫を名乗っている。勝ち気で姐御肌な女戦士。火の神の名前に相応しく、直情的で攻撃的な性格だが、猪突猛進で機転に欠ける孟獲を上手く補佐し、良き王として立ち振る舞うように仕向けるという一面も持っている。
カンサク関羽の息子。真面目でひたむきな性格で、物事に懸命に取り組み、人に対しても常に真摯な態度で接する。「花関索」として、民からの人気が高い。また、無意識に女性の心をとらえることが多い。
ホウサンジョウ鮑家の三女。戦場で出会った関索に興味を持ち、そのままついてまわるようになる。物怖じせず、明るく前向きな性格。
ホウトク元は西涼の豪族である馬騰・馬超親子の配下。漢中へと攻めてきた曹操との邂逅を機に、魏の将としての道を歩むことになる。物腰は静かで激することはないが、意志が強く、ひとたび意を決して動き出すと、揺らぐことなく目的の完遂を目指す。
オウイ漢中豪族・王氏の娘。一族を西涼の軍閥に滅ぼされたため、馬超に復讐を誓い、魏の参謀となった。必要以上に他者との関係を持たないでいたが……。
カクカ曹操に仕えた軍師。優れた洞察力による献策で幾度も勝利をもたらし、曹操に高く評価された。柔和な物腰で笑みを絶やさない。
ジョショ司馬徽の門下生。優秀な軍師でありながら、撃剣の使い手でもある。過去に、知人の敵討ちを断りきれずに手伝ってしまい、追われる立場となった。そこで武だけでなく、学も必要と学問所の門を叩く。後に劉備に仕え、軍略の重要性を伝えることとなったが……。
サジ字は元放。道術を体得し、超常的な奇跡を操ることができる。混迷の乱世を憂い、仁徳に溢れる劉備が新たな時代を築くことを願う。一方で、劉備にとって最大の障害である曹操に対して、劉備に道を譲るように働きかける。道術の極意を記した呪符を手に、憂いに満ちた戦場へと降り立つ。
サナダユキムラ信濃の豪族・真田家の若武者。もののふとしての信義を重んじ、たとえ困難な状況にあっても己の信じた道を貫こうとする。兄である信之とは幼い頃から仲がよく、敬意と信頼を寄せている。
マエダケイジ織田家に仕える武将で、前田利家の甥。圧倒的な武辺を誇る豪快な傾奇者で、些事にはこだわらず底抜けに明るい。風流を好み、政治などの奸計を野暮とする。人をからかういたずら好きだが、己が信じる道に外れることはない。
オダノブナガ天下布武を掲げ、日本に覇を唱えんとする戦国の魔王。他を凌駕する圧倒的な才と、苛烈でありながら人を惹きつける魅力を持つ。桶狭間にて今川義元を討ち取り、尾張の小大名から一躍天下争いに躍り出たのちは、怒涛の進撃で乱世を駆け上っていく。
アケチミツヒデ美濃出身の智略に長けた名将。落ち着いた冷静な性格で、誰に対しても誠実で真摯な態度で接する。桶狭間の戦いで織田信長を仕えるべき主君と見定めたのちは、信長こそ戦なき地平を創る存在と信じて忠義を尽くす。
イシカワゴエモン天下の大泥棒を自負する男。忍びの技を用いて様々なところへ忍び込む。性格は反骨心旺盛で負けず嫌い。自分に絶大な自信を持っており、すべての行動が芝居がかっているが、愛嬌のある顔をしているため周囲からは親しまれている。
ウエスギケンシン越後の大名。戦場での神がかった強さから軍神と称えられている。闘争の中に真実を追い求め、戦いそのものに生き様を見出す孤高の求道者。感情を表すことはほとんどなく、ただ闘争によってのみ自身を表現する。
オイチ尾張の大名・織田信長の妹。信長の上洛に伴い、近江の浅井家と同盟を結ぶため、当主・長政のもとに輿入れする。聡明で心優しく、戦乱の世の宿命に心を痛めつつも、長政の傍らで同じ夢を見続けることを望む。
オク二出雲出身の巫女。京都弁を話すふんわりとした女性で、諸国を巡って舞を披露している。明るく朗らかな性格で面倒見がよく、落ち込んでもすぐに立ち直る。また、惚れっぽい一面も。
クノイチ真田家に仕える忍び。小悪魔的な振る舞いで敵将を翻弄し、要領よく任務をこなす。奔放な性格だが、主である幸村に対してはひたむきに仕え、自身の命を投げ打ってでも守るという一途さを見せる。
サイカマゴイチ鉄砲傭兵集団・雑賀衆の頭領。定まった主君はおらず、金で動く傭兵だが気に入らない相手であればどれほどの対価を積まれても絶対に働かない。逆に、自分が見込んだ相手のためには損得抜きに力を貸すことも。
タケダシンゲン甲斐を治める大名で、「甲斐の虎」と呼ばれる一代の英傑。余裕と知性に満ち、明るく快活な人となりで家臣団の尊敬を一身に集めている。戦国最強の呼び声高い武田騎馬隊を率いて乱世に王道を敷くべく上洛を志す。
ダテマサムネ陸奥の大名・伊達家の若き当主。右目を眼帯で覆った姿から「独眼竜」の異名をとる。野心高く、若さに似合わず姦策に長けるが、本質的には素直で明るい性格。傲岸な振る舞いの中に、時折奥州の覇者たるべき風格をのぞかせる。
ノウヒメ「蝮」と呼ばれた美濃の大名・斎藤道三の娘にして、織田信長の妻。物憂げで冷たい雰囲気を漂わせており、近寄りがたい印象を与える美女。常に信長の傍らに身を置き、その天下布武を支えている。
ハットリハンゾウ徳川家康に仕える、伊賀忍軍の頭領。主である家康に影のごとく付き従い、その天下取りに力を尽くす。寡黙で冷徹無情な仕事ぶりを見せるが非常に忠に厚く、確固たる信念を持った忍びとして家康からの信頼も深い。
モリランマル織田信長の側近く仕える、年若い家臣。正義感が強くまっすぐな性格だが、控えめで前に出ることはせず、優しく物静か。しかし敵に対しては凛然とした厳しい態度を見せる。信長に畏敬の念を持ち、一心に尽くしている。
トヨトミヒデヨシ庶民出身の織田家の家臣。明るくひょうきんな人柄で、非常に頭がよく人の本質を見抜く力がある。また情に厚く、人を虜にする魅力の持ち主。人が悲しむ姿を見ることを嫌い、すべての人間が楽しく笑って暮らすことを望む。
イマガワヨシモト駿河、遠江を治める大名。性格はおっとりとしており、戦や政治よりも歌や蹴鞠を愛する雅な風流人。足利将軍家の流れを汲む名門の血筋であり、その当主としての使命を果たすべく、天下に号令せんと上洛の軍を挙げる。
ホンダタダカツ徳川軍随一の猛将で、古今無双の呼び声高い誇り高き勇士。主である家康に絶対的な忠義を尽くしている。その言葉は厳格で重みがあり、決して多くを語ることはないが、娘の稲姫や家臣を背中で導いていく。
イナヒメ本多忠勝の娘。勇敢で礼儀正しい、清楚な大和撫子。厳格さと優しさを併せ持つ武人・忠勝を深く尊敬し、自らの目標としている。父親と共に主君・徳川家康を支え、日々忠節に励んでいる。
トクガワイエヤス三河の大名。弱小な地方豪族であったため、幼少より人質として忍従の日々を過ごし、思慮深く忍耐強い性格を育む。独立してのちも苦悩の年月を重ねるうちに、清濁あわせ呑む覚悟を身につけ、泰平の世という目的へ向かって着実に歩を進めていく。
イシダミツナリ豊臣秀吉子飼いの将で、優れた才覚を持つ高潔な理論家。自尊心が高く、常に理論や理想が先走りするため、結果として不遜に見られてしまう不器用な面も。その性格が災いして敵を作りやすいが、心を許した相手には熱い胸の内を垣間見せる。
アザイナガマサ近江の大名で、優しさと凛々しさとを併せ持つ青年。織田信長の妹・お市を娶り、織田家と同盟を結ぶ。乱世に己の信義を貫き生きようとするまっすぐな人物で、その前向きで堂々とした姿は、家臣を含め多くの味方からの信頼を集めている。
シマサコン大和出身の優れた軍略家。牢人として各地を転々としていたが、のちに石田三成に破格の待遇で迎えられ側近となる。飄々とした態度で遊び人を気取ってはいるが、その本質は真摯で細やか。時に周りが見えなくなる三成を、余裕ある助言で諌める。
シマヅヨシヒロ九州の名門・島津家の雄。戦を愛し、戦場に身を置くことを本懐とする生粋の武人。戦を博打に喩え、危うい状況ほど楽しもうとする豪胆さを持つ。経験の少なさから荒削りな部分が目立つ甥の豊久を、戦場で厳しく叱咤し導いていく。
タチバナギンチヨ九州の名将・立花道雪の娘。道雪の養子となった宗茂とともに立花家を束ねる。誇り高く、一切の妥協を許さない厳格さの持ち主。常に毅然とした態度を崩さず、戦場では立花の潔い戦ぶりを披露する。
ナオエカネツグ越後の大名・上杉家に仕える将。才気に富み、戦場のみならず政治の場においても目覚しい活躍を見せる。清廉な人となりで知られ、理想に燃える熱い性格の持ち主。上杉の義を理想としてそれに従い行動する。
ネネ豊臣秀吉の妻。明るく世話好きな性格で、秀吉の家臣たちを我が子同然に可愛がっている。天下人に成り上がろうとする夫とその家臣たちを応援するため、得意の忍術を駆使して戦場を舞う。
フウマコタロウ相模の北条家に仕える忍びの一党、「風魔忍軍」の長。非人間的な容貌を持ち、傲慢にして不遜。ただ混沌を好み、破壊的な言動を繰り返しては幻術で戦場を掻き乱し、人々に不可解さと恐怖を植えつけていく。
ミヤモトムサシ無頼の剣士。二刀を用いる二天一流の祖。向こう気が強く、自ら「無双」を名乗る。言葉数は少ないが迫力のある若者で、剣に「人斬り」以外の可能性を見出すべくただ道を求め、いつか極意を掴むために剣を振るう。
マエダトシイエ織田家の家臣。前田慶次の叔父にあたる。情と絆を大切にする、侠気に満ちた熱血漢。表面的な粗暴さに隠れがちだが、その本質は素直で純粋な人柄であり、人を思いやる優しさも持つ。また、柴田勝家を父のように尊敬している。
チョウソカベモトチカ四国の一大名、長宗我部家の当主。口数は多くないが、熱い反骨の魂を宿し時勢に飲み込まれること、他者の言いなりとなって行動することを嫌い、抗う。四国の統一を果たすため、土佐の地より兵を挙げる。
ガラシャ織田家に仕える将・明智光秀の娘。性格は明るく天真爛漫で、純真そのもの。大切に育てられたため、世間一般の常識に疎いところがある。非常に好奇心旺盛で、父である光秀を悩ませることもあるが、本人は誰よりも光秀のことを思っている。
ササキコジロウ若き天才剣士。剣の道を求めて各地を渡り歩いている。剣の目的が「人斬り」でしかないことを受け入れ、その目的を極めたいという純粋な気持ちから、さらなる高みを目指し戦場で人を斬り続ける。
シバタカツイエ織田家に古くから仕える武将で、筆頭家老として家臣団をまとめる存在。織田家中ではその剛勇と厳格さから「鬼柴田」の異名で知られ、昔気質な頑固さと、前田利家らに慕われる人徳とを持ち合わせている。
カトウキヨマサ豊臣秀吉子飼いの将のひとり。智勇を兼ね備え、世の中に対して現実的な考え方を持つ。筋の通った一本気な性格で、滅多なことではその意志が揺らぐことはなく、冷めた口調の裏には熱くまっすぐな一面を秘めている。
クロダカンベエ播磨出身の軍師。織田信長の上洛を契機に豊臣秀吉に仕える。非常に有能な一方、人間的な情や倫理を一切排除した冷徹なまでの合理主義者。その非情さと並外れた実力が、彼の周りから人を遠ざけている。
タチバナムネシゲ九州の勇将・高橋紹運の子。立花道雪の養子となる。「剛勇鎮西一」と評された類まれな武才と、貴公子然とした気品を併せ持つ。何かにとらわれることのない自由で柔軟な思考で乱世を飄々と生き抜いていく。
カイヒメ忍城城主・成田氏長の娘で、北条家に仕える。武芸に秀でた戦姫として知られる。勝気で男勝り、感情が表に出やすい性格だが年頃の娘らしい一面も持ち合わせる。根は優しく家族思いで、大切な人たちの日常を守るために戦う。
ホウジョウウジヤス「相模の獅子」の異名をとる、北条家の3代目当主。一見して不良大名といった風情だが、その尊大な態度とは裏腹に自国の民や家臣を慈しみ、守り抜くことのできる度量の持ち主。合戦は好まないが、身内を脅かす存在には断固として立ち向かう。
タケナカハンベエ美濃・斎藤家に仕える軍師。のち豊臣秀吉に仕え、黒田官兵衛とともに活躍する。一見少年のようなあどけなさを持つが、戦場では神がかり的な智略を発揮する天才。天衣無縫に振る舞いながら、全て計算ずくで勝利を収める。
モウリモトナリ安芸を本拠とする大名・毛利家の当主。稀代の策士であり、その謀略で毛利家を勝利へと導く。慎重で思慮深い学者肌の人物で、興味のない物事に対しては適当に済ませるが、ひとたび政治や戦の場に出ると卓越した采配で異彩を放つ。
アヤゴゼン越後の大名・上杉謙信の姉。慎ましく気品があり、洗練された物腰の淑やかな女性。上杉家の進む先を示す道標のような役割を果たし、上杉の将兵らを厳しく導く一方、彼らを優しく包み込み癒す包容力も持つ。
フクシママサノリ豊臣秀吉子飼いの将で、猪突猛進な若武者。単純でわかりやすい性格をしており、深く考えずに飛び出しては失敗して同じく子飼いの加藤清正、石田三成に叱られることもしばしば。しかし非常に前向きなため決してめげない。
オロチ破壊の意志を持つ魔王。身の丈を超す大鎌と妖力を自在に操り、目の前に立つ者を戦慄させる。過去の大罪により、仙界から永遠に苦痛を受ける罰を与えられたため、自らの生を断つ強者を求めている。
ダッキ仙界に住む美女で、妖狐の化身。性格は明るく残酷で、敵を虐げ、完膚なきまでに叩き潰すことを好む。過去、大罪を受けた遠呂智を解き放ち、人間たちを混乱に陥れた。
タイコウボウ釣竿型宝貝と策謀を操る、仙界の策士。華奢で少年のような容貌とは裏腹に、自信に満ちた物腰で、尊大な物言いをする。自らを「全知全能」と称するだけあって、鋭い知略で敵を追い詰める。
フッキ仙界の猛将。身の丈ほどある大剣を豪快に振り回す。武芸のみならず、仙術や知略も得意。若者のような外見に似合わぬ大仰な口ぶりには、自信が満ちあふれている。
ジョカ細剣を操る仙界の剣士。剣術と仙術を用いて、向かい来る敵を冷静に葬り去る。味方に対しても冷徹で皮肉たっぷりの言葉を発することが多い。
タイラノキヨモリ遠呂智の力に魅入られた半妖の怪僧。元は人間で、平氏の棟梁を務めていた。並外れた怪力と、謀略を駆使して戦う。豪快な性格であり、強者と戦うことを楽しんでいる。
ミナモトノヨシツネ若く清廉な源氏武者。やや融通の利かないところもあるが、生真面目で爽やかな性格。女性に対しては古風な考えを持ち、それをよく周囲にからかわれる。平清盛とは、浅からぬ因縁がある。
ソンゴクウ変幻自在な動きで戦場を駆ける猿の化身。お調子者でふざけた言動が多いが、武芸や妖術は一流で、義理堅い。悪さを働いたため仙界に封印されていたが平清盛に救われたという過去を持つ。
ヒミコ自由自在に鬼道砲を操る、おてんばな少女。本人は無邪気で悪意も持っていないが、一度信用した相手に尽くす性格のため、妖魔などの悪党に利用されることがある。元の世界では、女王候補として邪馬台国で暮らしていた。
シン・オロチ遠呂智の真の姿。清盛や卑弥呼の力によって復活を遂げた。ただし、元の人格は失われ、すべての存在の破滅を求める破壊神と化してしまっている。
サンゾウホウシ仙界の住人。孫悟空の師匠。いつも明るく愛想がいいため、皆に慕われている。その優雅な舞で、敵味方を問わず魅了する。伸縮自在な袖と、仙術を武器に戦う。
ベンケイ源義経に仕える法師。好戦的で、口より先に手が出る性格。敵の命を奪う代わりに武器を奪うと豪語する自信家でもある。直情型だが、情にもろく、主君の義経には頭が上がらない。
ドドメキ妖魔軍の将。兜から覗く光が目のように見えるのが特徴。素早い動きと伸縮自在の腕を武器に戦う。自らは捨て駒であると承知しているが、それでも真摯に戦いに身を投じている。
ギュウキ妖魔軍の将。巨大な棍棒と巨躯を武器に戦う。動きは緩慢だが、圧倒的な破壊力を持つ。様々な戦場に現れては、人間たちを翻弄している。
カグヤたおやかで慎ましい仙女。好戦的ではないが、芯は強い。榊の枝を手に、過去にさかのぼる「時を渡る力」を持つ。世事や人の心の機微には疎く、やや浮世離れしている。
シュテンドウジどこか影のある大男。力強さと風格を兼ね備え、口元の金色の牙と、面頬から伸びる二本の角が、独特の風体を際立たせている。肩から背負った巨大なひょうたんを武器に、戦場に立つ。
ナタ強さを求めて、身体を改造している少年。過去の大戦で命を落としたが、素戔嗚に救われ、機械仕掛けのような姿で復活した。以来、彼の右腕として戦いながら、様々なパーツを全身に取り入れ、自身の能力を強化している。
スサノオ仙界の重鎮で、仙界きっての武闘派。自らの力に絶対的な自信を持っており、配下からの信望も厚い。やや尊大なところもあるが、人間たちの力は認めている。
アベノセイメイ平安随一の天才陰陽師。天文や呪術を用いる陰陽道に通じているが、天才ゆえ力を持て余していた。妖魔はびこる異世界の戦場では、背後の式神や肩の白狐を自在に操り、その実力を発揮する。
シンノウ伏犠・女媧と並ぶ三皇の一人。医薬と農業を司る仙界の人物で、半透明の胴体は、薬草の効能を確かめるためのものだという。元来戦闘向きの性格ではないが、仲間のため赭鞭を振るい、草木の力を借りて戦う。
タマモノマエ気位の非常に高い、妖艶な美女。人間に対して強い恨みを抱き、戦乱によって生じる負の感情を糧に生きている。手にした巻物に書かれた文字を操り、敵を翻弄する。
キュウビノキツネ人間と狐の姿を併せ持つ魔性。腰から生えた9本の尾を、自在に操って戦う。時には尾を人物の姿に変化させ、敵を翻弄する。
オウリュウ仙界の勇将。伏犠ら猛者と肩を並べ、仙界に勃発していた魔物との戦いで功を上げた。敵に斬り込む勇猛さが、上下を問わず誰からも評価されている。
ナタ仙界の年若き将。人間と、仙界の住人の間に生まれた子で、その戦闘能力を買われて仙界軍に引き入れられた。激しい闘争を好み、どんなに厳しい状況でも果敢に斬り込む。
コントン秩序のない、混沌とした世界を好む妖怪。人語を操る獣の頭と2対の大きな翼、2対の腕を持ち、すべての腕に持つ大きな鉈で、敵を圧倒する。秩序を持ち込む存在に出会うと、尊大かつ強硬な態度で排除する。
ミズチ妖魔軍の将。遠呂智を心から恐れ、敬っている。ずる賢い知恵と強靭な肉体を持つが、自分が雑魚であることを自覚し、卑屈になることも。妖魔軍の尖兵として多くの戦場に出現する。